PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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フランス人もおすすめする、パリから車で1時間ぐらいのレストラン

      2017/12/13




IMG_4486なにか思い立ったらしく、同居人がフレンチレストランに連れていってあげようと言い出しました。どうも人から「ここおいしいよ」という話を聞いたようです。

場所はパリから西におよそ60km、Montceaux-lès-Meauxという町の「L’Auberge du Vieux Pavé」というレストラン。

お店の名前でググってみると、どうもフランスに来てから一番それっぽい(どんなだ)レストランのようです。C’est parti !

 

田舎町にある素敵なフレンチレストラン

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本当に田舎の町にあります。パリから行くとドライブの景色もなかなかいいです。春は菜の花畑が広がっていて、うっかり電気グルーヴの歌詞を思い出したりして。

私たちはなんというかやはり迷いつつ、1時間ほどで到着。それにしてもiPhoneのGoogle Mapsアプリって、地図さえ読み込んでおけばネット環境なくてもGPSで現在地がわかるんですね。残念ながらこの二日後に知りました。

 

メニューはこういう感じで組み合わせ

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ランチのメニューはこんな感じです。小さくて見えないですが、前菜・メイン・デザートから構成されており、それぞれいくつかの選択肢の中からオーダーします。

全部とる必要はなく、「前菜とメイン」もしくは「メインとデザート」26€、「前菜・メイン・チーズもしくはデザート」31€、「前菜・メイン・チーズ・デザート」34€というふうに、おなかと相談して品数を調整することが可能です。

私たちは「前菜とメイン」「メインとデザート」の組み合わせでオーダー。前菜とデザートはシェアしようという計画です。

 

おいしいワインと前菜でスタート

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グラスワインがメニューに載っておらず、基本的にボトルで注文方式だそうなので、ハーフボトルを頼みました。Chateau de La CHAIZEというワインで、同居人いわく「このワインすごくおいしい!」とのこと。そうか、そんな気がする!

 

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さてさて、こちらが前菜のフォアグラです。

いちじくのジャムと、スパイスの入った甘いパンに挟まれています。これがなかなか大きく、フォアグラの切り方も大きく、シェアで正解。

パンにのせると、フォアグラのまったり感とその他の甘さがいい塩梅に混ざっておいしい。しかしちょっと甘い。一歩間違えるとフォアグラの味がわからなくなりそうなので、バランス感を考えつつ食べました。

 

メインのお皿がすごくおいしかった

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私が頼んだのはこれ。ステーキに、ブリーチーズの白いソースが添えられています。赤いポットには、じゃがいものグラタン的なもの。

もうこれはおいしかったです。肉おいしいです肉。塩だけでおいしい。しかしソースも濃厚チーズでおいしい。さらにグラタンの味付けが完璧に好みでした。これ頼んでよかった!

 

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お向かいのお皿は、「鴨のほうれん草添え・ブランデーを使ったソース」とのこと。これも非常に良かったらしい。フランス料理の鴨っておいしいですよね。

 

デザートは・・・普通です

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デザートはタルト・オ・シトロンを頼みました。レモンの甘酸っぱいタルトです。が、これは普通。

他のデザートの味はわからないけど、もし全体的にこんな感じだったら、デザートをとらずに「前菜とメイン」でオーダーしたほうがいいかもと思いつつ。

 

食後のおさんぽにどうぞ

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レストランの近くに、カトリーヌ・ド・メディシスゆかりの地、モンソー城(Château de Montceaux)趾があります。門は閉まっていて入れませんでしたが、昔の堀越しに眺めてきました。入りたい!

 

まとめ

おすすめです。とくにメインのプレートがとってもおいしかった。フルコースで頼まなくても、おいしくておなかいっぱいになり、夜はろくに食べられないほどでした。お店の雰囲気も良い感じです。前菜のエスカルゴやカニ、メインの魚や子牛の栗ソースなど、他にもいろいろなメニューがあります。パリ近郊でドライブがてら食事に行く際は、ぜひどうぞ。

本日のお店

L’Auberge du Vieux Pavé

54 Rue de Lizy, 77470 Montceaux-lès-Meaux

 

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