PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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シャンティイ競馬場で、マカヒキのニエル賞を観戦してきました

      2018/02/02




img_6051先日、シャンティイ競馬場でニエル賞を見てきました。

はじめての競馬場、はじめてのシャンティイ、とはじめてづくしの一日。馬券は外れましたが、馬が好きなお友だちと一緒だったので、いろいろと教えてもらって楽しかったです。

もう少しで凱旋門賞だけど、マカヒキは勝てるのか!

 

シャンティイ訪問は計画的に

当日はお友だちとシャンティイで直接待ち合わせようと言っていたんですが、案外遠いんですね。シャルル・ド・ゴール空港ですら遠いと思ってたのに、二倍ぐらいある。

直通の電車は2時間に一本レベルで、乗れば25分ぐらいで着くみたいなんですが、タイミングを逃してしまい、車で行くことに。もっと早く調べときゃよかった。

さらに車道は相変わらずのフランスぶりで、案内板がしばらくなかったりする。正しい方向に行ってるのかわからない。waze必須です。

なんとか間に合いました

競馬場は、シャンティイ市街とお城のあいだにあります。お城の近くに無料で停められる駐車場があったので、そこに車を停めて5分ほど歩くと、競馬場の入り口に到着です。

あらかじめインターネットでチケットを買ってあったので、印刷したバーコードを見せて入場。

友だちと落ち合い、パドックでニエル賞に出る5頭を見ます。マカヒキは5番。観戦に来ている人はそんなに多くないですが、マカヒキ関係者やファンなど、やはり日本人の割合は多いようです。取材陣もちらほら見られます。

そうこうするうちに、パドックからコースに移動。じきに出走です。

 

レースの模様

img_6056走ってきました!スタート地点は遠すぎてよく見えないけど、大きいスクリーンがあるので大丈夫です。マカヒキは3番手。

img_6060最後ぎりぎりで前の2頭を抜き、1着!はー、よかった!

しっかしレースってあっという間ですね。馬速い。実際に見ると全然迫力が違う。ダービースタリオンと全然違う(あたりまえ)。

素敵な身なりの人も多少いました

おしゃれをして競馬場という人は今どきほとんどいませんでしたが、何組か、素敵な帽子をかぶったグループや、きちんとした服装の親子連れがいました。

凱旋門賞は格式や人の多さが全然違うんでしょうね。行ってみようかなあ、どうしようかなあ。

とりあえずライトに観戦してみたい方は、日本の馬が走るときにさっくりニエル賞、おすすめです。

 

せっかくなのでシャンティイ名物も少し

レース後はシャンティイ城を見学。外から。

img_6111iPhoneで普通に撮っただけでこれ!素晴らしいです。

お城の入場料は17€。残り時間からしてこの料金分は堪能できないと判断して、中には入りませんでした。

img_6118そのあとは街のカフェで、クレーム・シャンティイがのったワッフルを。

フランス語では生クリームを「クレーム・シャンティイ」と言います。せっかくだからシャンティイでクレーム・シャンティイを食べようとなったわけです。

生クリームに興味のない私にもおいしいクリームだったけど、ワッフルがいまいち。お城の近くのスタンドで食べればよかったかな。

 

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 - フランス生活