PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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フランス的オーガニック生活、少しずつ始めています

   

日本ではオーガニック食品についてあまり考えたことがありませんでしたが、フランスに来てから少しずつ取り入れるようになりました。

買い物中もBIO(オーガニック)の商品をよく見かけるし、まわりにはほぼBIOのものだけで生活している人もいます。

日本でもオーガニック商品がもっと手に入れやすくなるといいなと思いつつ、最近の取り入れ具合をご報告します。

 

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 はじめやすいのは調味料

まず取り入れやすいのは調味料だと思います。値段が他のものより高くても、調味料はすごく頻繁に買うわけではないので、そこまで負担にならない。そこで、

  • オリーブオイル
  • 醤油
  • アガベシロップ
  • ごまペースト
  • マヨネーズ
  • マスタード

はBIOにしました。

私は結構な頻度で和食を作るのですが、砂糖が気になるので代わりにアガベシロップを使っています。昆布でだしをとって醤油とアガベシロップで味付けをすれば、煮物なんかもそれらしくなります。ごま和えは、ごまペーストと醤油とアガベシロップです。

フランス的な料理では塩やハーブを使いますが、これはあまりBIO関係ないですしね。ただサラダソースのオイルとマスタードはBIOです。

 

その他BIOにしている食材

その他、できるだけBIOのものを買っているのはこれら。

  • 豆腐
  • ひき肉のステーキ
  • ビスケット
  • パスタ
  • 小麦粉
  • ジャム
  • ジュース
  • ワイン

豆腐以外は近くのスーパーで買えるので、取り入れやすいのです。今はこれぐらいですが、いつかは野菜・肉・乳製品をことごとくBIOにしたいです。

 

 BIO商品を買えるところ

普通のスーパーにもBIOの棚があるし、BIOのものだけを取り扱っているお店もあります。

代表的な専門店は「Naturalia」。ここに行けばだいたいの食材はオーガニックで揃います。さらに健康志向の人には和食人気が高いのか、醤油、味噌、豆腐、昆布、わかめetc、日本の料理をするのに便利なものが見つけられます。近くに住みたい!

ところで、専門店は安心ですが、スーパーのBIO商品の場合はこちらのマークがあるかチェックしましょう。

この「AB」のマークが目印です。

もうひとつユーロ圏で使われているオーガニックのマークもあるのですが、こちらはあまり信用できないというBIOやりこみ派のコメントを耳にしました。フランス産の「AB」が確実だそうです。

 

Vive BIO ! BIO生活ばんざい!

体にいい生活をしてると思うと気分いいですよね。素材が良いとシンプルな料理でも心が満たされるのか、あれこれこねくり回さなくてもおいしい生活が送れます。次はバルサミコ酢と味噌をBIOにしたい。ただし「あれもダメ」「これもダメ」的偏屈野郎にはなりたくないので、あくまでおいしく軽やかにやっていこうと思います。

 

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