PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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ビオ(オーガニック)生活は、調味料からがはじめやすいです

      2018/02/04




日本ではオーガニック食品についてあまり考えたことがありませんでしたが、フランスに来てから少しずつ取り入れるようになりました。買い物中もビオ(BIO/オーガニック)の商品をよく見かけるし、まわりにはほぼビオのものだけで生活している人もいます。

日本でもオーガニック商品がもっと手に入れやすくなるといいなと思いつつ、最近の取り入れ具合をご報告します。

 

はじめやすいのは調味料

取り入れやすいのは調味料だと思います。値段は少し高くなりますが、調味料はすごく頻繁に買うわけではないので、そこまで負担にならないからです。そこで、

  • オリーブオイル
  • 醤油
  • アガベシロップ
  • ごまペースト
  • マヨネーズ
  • マスタード
  • バルサミコ酢

はビオにしました。

私は結構な頻度で和食を作るのですが、砂糖が気になるので代わりにアガベシロップを使っています。煮物は昆布でだしをとって醤油とアガベシロップで味付けをすれば、それらしくなります。ごま和えはごまペーストと醤油とアガベシロップです。

フランス的な料理では塩やハーブをよく使いますが、これはあまりオーガニック関係ないですしね。ただ、つけ合わせるサラダドレッシングの材料はビオです。

 

その他ビオにしている食材

その他、できるだけビオのものを買っているもの。

  • 豆腐
  • ひき肉のステーキ
  • ビスケット
  • パスタ
  • 小麦粉
  • ジャム
  • ジュース
  • ワイン

豆腐以外は近くのスーパーで買えるので、取り入れやすいです。今はこれぐらいですが、いつかは野菜・肉・乳製品をことごとくビオにしたいです。

 

ビオ商品を買えるところ

普通のスーパーにもビオの棚があるし、ビオのものだけを取り扱っているお店もあります。

代表的な専門店は「Naturalia」「Bio c’ Bon」など。ここならだいたいの食材はオーガニックで揃います。健康志向の人には和食人気が高いのか、醤油、味噌、豆腐、昆布、わかめetc、日本の料理をするのに便利なものも見つけられます。

お買い物の際はこのマークが目印です。もうひとつユーロ圏で使われているオーガニックのマークもあるのですが、そちらはあまり信用できないというビオやりこみ派のコメントを耳にしました。フランスの「AB」マークが確実だそうです。

 

Vive BIO ! ビオ生活ばんざい!

体にいい生活をしてると思うと気分いいですよね。素材が良いとシンプルな料理でも満足できるのか、あれこれこねくり回さなくてもおいしい生活が送れます。次は味噌をビオにしたい。ただし「あれもダメ」「これもダメ」的偏屈野郎にはなりたくないので、あくまでおいしく軽やかにやっていこうと思います。

 

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