性差別的な表現には気をつけないと

2019年1月10日

簡単な女子大ランキングとか、媚薬入りブラウニーのレシピとか、すごい世の中ですねぇ。

しっかし発表する前に誰か気づかないもんかね・・・と思いますけど、案外気づかないみたいですね。

ところで外国でも性差別的な表現はありますし、やっぱり批判されたりしています。

 

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女性蔑視広告特集fromフランス

( 2015年9月16日付DANS TA PUB:http://www.danstapub.com/20-publicites-terriblement-sexiste-a-ne-pas-reproduire/

「もう繰り返してはいけない20のひどく性差別的な広告」

というタイトルで女性蔑視的な広告を特集しているフランスのサイトページから、3つスクリーンショットしています。

 

sexisme1

BMWの広告。

「You know you are not the first(あなたがはじめてじゃないって知ってるでしょ)」

のコピーつき。

うん、まずいですね。

 

sexisme4

アメリカンアパレル。

なんでこの広告を出せたのか謎すぎる。

 

sexisme2

バーガーキング。

あーあーあー

 

というわけで、お察しの通りどれもこれもやべーので、ぜひ本体のページを見てみてください。

言葉がわからなくてもだいたい大丈夫、視覚的に伝わるところが広告のいいところですね!

 

日本もどんどん文句言ってこうぜ

ちなみに日本の広告だと

sexisme3

これなんかきっとアウトですね。

旅館が安いことを表現するために女性の半裸を使用する必然性はないですしおすし。

 

日本でも今回のことをきっかけに、より自由闊達に出版物や広告につっこめるようになるといいですね。

パリのメトロやRERの駅の広告スペースでは、「SEXISTE(性差別、女性蔑視)」と書き込まれたポスターをときどき見かけます。

一般市民の私たちが「変だ」と思ったら「変だ」と言い続けることで、しょうもない性差別表現をいつかほとんど撲滅できるかもしれない。

 

それにしても今どき媚薬はないわいな、必要なのは惚れ薬じゃなくて頭につける薬だったりして。

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