本の感想

経済に無関心な人生を送ってきましたが、それはあまり良くないことのように思えてきました。

私は「人間は自由が大切」とばかりに場当たり的に生きてきましたが、人生にお金の話は必ずついて回るので、経済やお金への理解を深めることなし ...

本の感想, 言語学習

今日も今日とてフランス語学習に四苦八苦している同志へ、おすすめ本の紹介です。

Aki Shimazaki著「Mitsuba」

これはフランス語なのに入りこみやすく、展開もスピード感があっておもしろく、日本人のフ ...

本の感想

小林秀雄と岡潔の対談「人間の建設」を読み返しました。

この本を差し上げたい人がいるので、その前に再読しましたが、相変わらず難しい。

でも、対談冒頭にもあるけど、難しいことがおもしろいんですよね。

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本の感想

私もやっぱり強くなりたいし波動拳とか使えるようになりたいじゃないですか。

ということで山口周著「武器になる哲学」を読みました。

いやあいやあおもしろかったです。

堀江貴文がドゥルーズ的であることを確 ...

本の感想

ウメハラ本を読みました。

梅原大吾「勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの『仕事術』」

世界一のプロゲーマーによる「人生の攻略本」というキャッチコピーには笑いましたが、たしかにすごかった。

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日本生活, 本の感想, 視点

最近、ニュースの仕入れかたを変えました。

やっと自分の語学力が水準に達したこともあり、このごろは外国語でもいろいろ調べています。

そうすると本当に、世界が広がったような気がします。

海外メディアの記 ...

本の感想

自分は構造主義っぽい考えかたをしていたのかと、

内田樹著「寝ながら学べる構造主義」

を読んでいて発見しました。

最近のイノベーション/インターネット/ビジネス系若手論客の話を聞いていても、構造主義が ...

フランス観察, 本の感想

現地に住んでいても言語化の難しい「パリジェンヌのスタイル」ですが、そこをかなり解決してくれる本を見つけました。

イネス・ド・ラ・フレサンジュの「La Parisienne」です。

日本語だと「大人のパリ イネス ...

本の感想

食にまつわる本が好きでよく読みます。

だいたいはエッセイですが、小説で好きなのは「デザートはあなた」という森瑤子さんの本。

料理上手な主人公・大西俊介が、毎回違う女性を手料理でおもてなしするという短編の集まりで ...

本の感想

プラハへ行ったときは

「ここが米原万里さんがソビエト学校に通った街か」

と思って感慨深かったものです。

米原万里さんは通訳者としても知られていますが、本がすごく面白いんですよね。

エッセ ...

本の感想

ミニマリスト的考えかたが好きなもので、「フランス人は10着しか服を持たない」を読んでみました。

 

この本が売れた影響で、日本の友だちや知り合いに

「フランス人って本当に10着しか持ってな ...

本の感想

堀江貴文さんの本をはじめて読みました。

「すべての教育は『洗脳』である~21世紀の脱・学校論~」というタイトルです。

自分が思っていたことがまさに題名になっていたので、これはと思ってkindleで購入しました。 ...

本の感想, 言語学習

 

前に読んでからしばらくたっていた本を読み返しました。

田辺保著「フランス語はどんな言葉か」です。

この本はパリにブックオフがあった頃に買ったんですよね。

著者のことも何も知 ...

本の感想

友だちが本を貸してくれました。

今までまったく存じあげなかったのですが、戸塚真弓さんという方の本です。

「じゃがいもびいき」
「パリからのおいしい話」
「パリの学生街 – 歩いて楽しむカルチェ ...

本の感想

(画像はシンプルライフを送っていると思われる犬です)

少し前に、日本では「フランス人は10着しか服を持たない」という本が売れましたよね。

その前にフランスでも、日本をお手本にした、ミニマルなライフスタイルを提案 ...

本の感想

もうそろそろ、フランス語を読むことを習慣にしないと語学力が頭打ちになる感じがします。

ということで、Fnac(フランス人御用達の書店兼電気屋さんみたいなお店)で本を物色してきました。

「DESSINE-MOI ...

本の感想

杉江弘さんによる「乗ってはいけない航空会社」という本を読みました。

いやあいやあ勉強になりましたよ!

巻末の

「本当のエアラインランキング(安全度)トップ」

「本当のエアラインランキング ...

本の感想

Amazonでついつい本を買って読んでしまいます。日本語大好き!

最近kindle日替わりセールで買ったのは、

ソレン・ゴードハマー「シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方」 ...

本の感想

(曽祖父が1961年頃に撮った写真。伊丹十三の渡欧も同じ頃だろうと思う)

伊丹十三監督の「たんぽぽ」がパリの映画館で上映されていたのは2015年の冬でした。

「ラーメン屋の話かあ」

ぐらいのテンショ ...

本の感想

いつか安井かずみについて書きましたが、その後やはり気になって加藤和彦のエッセイを読みました。

その名も「優雅の条件」。

これはなかなかに自信と勇気を要するタイトルです。

 

「 ...