PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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海外生活で読書するなら「Kindle + 郵袋」がベスト

      2018/08/18




IMG_3493海外を拠点に生活していると、どうやって日本の本を読むかが問題になってきます。

おもな問題点は、

  • 本を持っていくときの重さ
  • 持って行ったあとの保管場所
  • 不要になったときの処分

といったところです。

 

そこで、これらの問題を解決するために

  • Kindleを購入
  • 紙の本は「特別郵袋印刷物(郵袋)」で送る

という方法をとりました。

 

これが大成功だったので、Kindle購入の際に調べたことや使ってみた感想、郵袋の方法について書いておきます。

 

Kindleを選ぶときの基準

まず、Kindleの選びかた。

検討したのは、

  • マンガや雑誌など画像を表示するものを読むのか
  • 動作のサクサク感
  • 広告があってもいいか
  • ライトは必要か

というところです。

 

私はふだん、紙の文庫本や新書を読むことが大半なので、その代用になれば十分。

  • Kindleではきっと活字しか読まない
  • 動作の速さについては神経質じゃない
  • 本の広告ならむしろ歓迎
  • 明かりが必要だったら自分でつける

ということで、一番安いモデルを買いました。

マンガを読む方やライトが必要な方は、上位モデルをどうぞ。

 

Kindleを使ってみた感想

いやあ、すごくいいですね!

あんなに悩んでないで早く買えばよかった。

 

本棚ごと持ち歩ける!

とにかく軽いんですよ。

去年、半藤一利著『昭和史』上下巻(ハードカバー)を背負って飛行機に乗った自分は本当にあほだったと思いました。

そうだよアホだよーそれがどうしたアホだよー

 

もう軽いのが便利で便利で、紙で持っている本でKindle化されているものについては処分して、Kindleに入れ直しました。

本棚がすっきりどころの騒ぎじゃないです。本棚ごと持ち歩ける!

 

バカンス中のビーチでも、Kindleさえ持っていけばあれもこれも読めます。幸せだなあ。

 

海外でも欲しい本がワンクリック

外国でもいろんな本がすぐ手に入って読めるって素晴らしいです。

 

前までは、

「次回帰国のときに買いたい本リスト」

を作っていましたが、Kindleを持っていると、思い立ったときに買える本がたくさんあります。

 

世の中にはいつ読んでもいい本もあるけど、早く読んだ方がいい本もあるので、すぐに手に入るのはとてもありがたいです。

 

紙の本を送るのは郵便局が安い

紙でしか手に入らない本は、郵便局から「特別郵袋印刷物(郵袋)」という船便で送っています。

 

方法は簡単です。

段ボール箱に詰めた本を郵袋を取り扱っている郵便局に持っていくと、その箱ごと専用袋に入れて、計量して、送ってくれます。

 

船便なので少し時間はかかりますが、急ぎでない本を送るならこれが一番安いと思います。

郵袋を取り扱っている局は限られていますが、普通に送ったとしても、郵便局の送料は安いほうじゃないかな。

 

海外読書生活にはKindleと郵袋

「Kindle + 郵袋」にして、すごく満足しています。

長期で海外に滞在するなら、ぜひとも快適な読書環境を整えておきたいものです。

 

今日のKindle日替わりセールはなにかなー。

 

 

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