PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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【外国でも】早く買えばよかったKindleと、海外に本を安く送る方法【読みたい】

      2017/01/02

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海外を拠点に生活していると、移動時なんかの本の重さがこたえてきます。置いておく場所も取るし。

そこでこの春夏、Kindleを買うかどうかひとしきり迷っておりました。いつもの通りググりまくって情報収集し、7月にやっと購入。それとあわせて、紙の本は「特別郵袋印刷物(郵袋)」で送りました。

結果的に大成功だったので、Kindle購入の際に調べたことと使ってみた感想、郵袋の方法について書いておきます。

 

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Kindleを選ぶときに考慮したこと

一応気にしたのは、ライトは必要か・マンガなど画像を表示するものを読むのか・動作のサクサク感、あたりです。

Paper WhiteとVoyageも一応検討したけど、結局無印Kindle(2014年モデル)を中古で買いました。

基本的に活字しか読まないし、いろいろ神経質じゃないし、紙の本を読むとき同様、明かりは別につけて読めば十分と思ったので。動作のスピードもストレスを感じるほどには変わらなさそうな印象です。

 

Kindleを使ってみた結果

すごく良いです。もうあなた、快適なのなんのって。軽いし。軽いし。あと軽いし。

去年、半藤一利著『昭和史』上下巻(ハードカバー)を背負って飛行機に乗った自分は本当にあほだったと思いました。そうだよアホだよーそれがどうしたアホだよー

それにしても本当に買ってよかった。外国でもいろんな本がすぐ手に入って読めるって素晴らしい。くすみ書房を応援したい気持ちはありましたが、普段行けないし(その後閉店してしまったそうです・・・)。

なにより、この身軽さがとても心地よいです。紙で持っている本でKindle化されているものについては処分して、Kindleに入れ直しました。本棚がすっきりどころの騒ぎじゃないです。本棚ごと持ち歩ける!

 

紙の本を送るのは郵便局が安いです

紙でしか手に入らない本は、郵便局から「特別郵袋印刷物(郵袋)」っていう船便で送ってます。

いろいろ調べた結果、本を送るならこれが安いみたい。ただし、扱ってる郵便局が限られるので注意です。とはいえこのサービスでなくても郵便局から送るのは他に比べて安い気がします。

方法は「袋に入れて送るだけ」となってますが、直で袋に入れられるわけではなく、まず段ボールに詰めてくださいと言われました。私みたいに紙袋に本だけわさーっと持参すると、その場でゆうパックの箱を購入する羽目になります。

よって、段ボールに入れた状態で、ふたを閉めずに郵便局へ行くのがどうやらベストかと思います。

 

まとめ

Kindle+郵袋。これでOK。身軽になって大変満足しています。

もし海外からの電子書籍購入にロックがかかったら、実家のPCから一冊買ってもらってロック解除しようと思います。母のPCから勝手にamazonにログインしておきました。万全。うふふ。(セキュリティ的にはアレだけど・・)

本日の二冊

知識って重たい。

 

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