PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

*

海外での読書は「Kindleを買う+郵袋で送る」がたぶんベストです

      2018/01/31




IMG_3493海外を拠点に生活していると、移動時なんかの本の重さがこたえてきます。置いておく場所も取るし。

そこでこの春夏、Kindleを買うかどうかひとしきり迷っておりました。いつもの通りいろいろ検索して情報収集し、7月にやっと購入。それとあわせて、紙の本は「特別郵袋印刷物(郵袋)」で送りました。

結果的に大成功だったので、Kindle購入の際に調べたことと使ってみた感想、郵袋の方法について書いておきます。

 

Kindleを選ぶときに考慮したこと

一応気にしたのは、マンガなど画像を表示するものを読むのか、動作のサクサク感、広告があってもいいか、ライトは必要か、あたりです。

Kindleではきっと活字しか読まないし、早さについてはそんなに神経質じゃないし、本の広告ならわりと歓迎だし、紙の本を読むとき同様、明かりは別につけて読めばたぶん十分。

ということで、結局一番安いのを買いました。

 

Kindleを使ってみた感想

すごく良いです。もうあなた、快適なのなんのって。軽いし。軽いし。あと軽いし。

去年、半藤一利著『昭和史』上下巻(ハードカバー)を背負って飛行機に乗った自分は本当にあほだったと思いました。そうだよアホだよーそれがどうしたアホだよー

それにしても本当にKindle買ってよかった。外国でもいろんな本がすぐ手に入って読めるって素晴らしい。くすみ書房を応援したい気持ちはありましたが、普段行けないし(その後閉店してしまったそうです・・・)。

なにより、この身軽さがとても心地よいです。紙で持っている本でKindle化されているものについては処分して、Kindleに入れ直しました。本棚がすっきりどころの騒ぎじゃないです。本棚ごと持ち歩ける!

 

紙の本を送るのは郵便局が安いです

紙でしか手に入らない本は、郵便局から「特別郵袋印刷物(郵袋)」っていう船便で送ってます。

いろいろ調べた結果、本を送るならこれが安いみたい。ただし、扱ってる郵便局が限られるので注意です。とはいえこのサービスでなくても郵便局から送るのは他に比べて安い気がします。

方法は「袋に入れて送るだけ」となってますが、直で袋に入れられるわけではなく、まず段ボールに詰めてくださいと言われました。私みたいに紙袋に本だけわさーっと持参すると、その場でゆうパックの箱を購入する羽目になります。

よって、段ボールに入れた状態で、ふたを閉めずに郵便局へ行くのがどうやらベストかと思います。

 

海外読書生活にはKindleと郵袋です

Kindle+郵袋。これでOK。身軽になって大変満足しています。

もし海外からの電子書籍購入にロックがかかったら、日本から一冊買ってもらってロック解除しようと思います。母のパソコンから勝手にamazonにログインしておきました。万全。うふふ。(セキュリティ的にはアレだけど・・)

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

 - 定番をみつける