PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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手軽なファストフード、ファラフェルをおいしく作って食べるコツ

      2018/02/01




IMG_3637パリは外食が高いです。今週パリに着いた友達も言っていました。

レストランで食事をすると、メインディッシュとグラスワインで、だいたい20€近くかかります。日本と同じような内容でも、パリのほうが確実に高いです。そもそも、日本は安いものから高いものまで、選択肢が多いように思います。

そういうわけで、今日のお昼は友達とお手軽なファストフード、ファラフェルにしました。旅行中に不足しがちな野菜もたくさん食べられるし、第一おいしいと喜んでくれたようです。

 

ファラフェルとは

「ファラフェル」というのは、ヒヨコマメまたはソラマメから作った、コロッケのような中東の食べ物です(wikipediaより)。これをピタパンにはさんでサンドイッチにしたりして食べます。

パリにはいくつもお店がありますが、私が好きなのは「Maoz Vegetarian」というお店。ノートルダム大聖堂からも近く、観光しつつ寄り道するにも便利な場所にあります。ここのお店は自分で野菜を盛ることができて、値段はファラフェル(小)なす入りで5€です。

マレ地区にも行列のできるファラフェルのお店「L’As Du Fallafel」があります。ここは好みのものを伝えて、お店の人が作ってくれるスタイルです。

 

好きな野菜をもりもりにしましょう

Maoz Vegetarianでは、パンにレタスとファラフェルをはさんだ基本形(なすなどオプションを選択したらそれも入れてくれます)に、お店に並んでる野菜のあれやこれやを好きなだけはさむことができます。

ラインナップは、

  • ザワークラウトみたいなもの
  • コールスロー的なもの
  • 赤かぶのサラダ
  • 甘いにんじん
  • スパイシーなピクルスっぽい何か
  • オリーブ
  • トマト

とだいたいこんな感じです。

自分でおいしく作るポイント

ファラフェルを受け取ったら、まずパンをぱっくり開き、胡麻ソースをまわしかけます。これで下のほうにもソースが行き渡ります。これが大事。

最初にソースをかけないと、ソースが下まで行き渡らず、底に近づくにつれてソースなしのもさもさ感を味わうことになります。

最初に胡麻ソースをかけたら、そのままパンをぱっくり開いた状態で保持しつつ、好きな野菜をもりもりのせて、最後にまたソースをかけます。唐辛子やコリアンダーのソースもお好みで加えましょう。

IMG_3639完成!

出来上がったらいざ食べる前に、カウンターの上の小さいフォークを忘れずにもらっておきます。暑い時期のデザートは近くのジェラート屋さん「Amorino」でばっちりです。

 

本日のお店

Maoz Vegetarian

http://www.maozusa.com/

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L’As Du Fallafel

 

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