PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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パリで食べ歩き。おいしいファラフェルのコツはソースの入れかたにあり

      2017/01/02

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パリは外食が高いです。今週パリに着いた友達も言っていました。

レストランで食事をすると、メインディッシュとグラスワインで、だいたい20€近くかかります。日本と同じような内容でも、パリのほうが確実に高いです。そもそも、日本は安いものから高いものまで、選択肢が多いように思います。

そういうわけで、今日のお昼は友達とお手軽なファストフード、ファラフェルにしました。旅行中に不足しがちな野菜もたくさん食べられるし、第一おいしいと喜んでくれたようです。

 

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ファラフェルはこんな食べ物です

「ファラフェル」というのは、ヒヨコマメまたはソラマメから作った、コロッケのような中東の食べ物です(wikipediaより)。これをピタパンにはさんでサンドイッチにして食べたりします。

私が好きなのは「Maoz Vegetarian」というお店。ノートルダム大聖堂からも近く、観光しつつ寄り道するにも便利な場所にあります。ここのお店は自分で野菜を盛ることができて、値段はファラフェル(小)なす入りで5€。まあ、だいたいこのくらいの値段です。

 

はさめる野菜はこんな感じ

パンにレタスとファラフェルをはさんだ基本形に(なすなどオプションを選択したらそれも入れてくれます)、お店に並んでる野菜のあれやこれやを好きなだけはさむことができます。

ラインナップは、

  • ザワークラウトみたいなもの
  • コールスロー的なもの
  • 赤かぶのサラダ
  • 甘いにんじん
  • スパイシーなピクルスっぽい何か
  • オリーブ
  • トマト

とだいたいこんな感じです。

 

ソースはこんな感じ

基本のソースは胡麻系でクリーミーです。

そのほかに赤と緑のソースが四種類あるので、こちらはお好みでどうぞ。中にはスパイシーなものもある(たぶん赤いのが辛い)ので、辛いのが苦手な方は加減したほうがいいかもしれません。

 

おいしく作るポイント

ファラフェルを受け取ったら、まずパンをぱっくり開き、胡麻ソースをまわしかけます。これで下のほうにもソースが行き渡ります。これが大事。最初にソースをかけないと、ソースが下まで行き渡らず、底に近づくにつれてもさもさ感を味わうことになります。

最初に胡麻ソースをかけたら、そのままパンをぱっくり開いた状態で保持しつつ、好きな野菜をもりもりのせて、最後にまたソースをかけます。赤と緑のソースはお好みで加えましょう。

IMG_3639完成!

出来上がったらいざ食べる前に、カウンターの上の小さいフォークを忘れずにもらっておきましょう。

 

まとめ

ここまで読んでくださったみなさんは、めでたくファラフェルマスターです。気軽に食べられるファストフードとしてぜひお試しください。

暑い時期のデザートは近くのジェラート屋さん「Amorino」でばっちりです。

なお、マレ地区にも行列のできるファラフェルのお店「L’As Du Fallafel」があります。ここは好みのものを伝えて、お店の人が作ってくれるスタイルです。

本日のお店

Maoz Vegetarian

http://www.maozusa.com/

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L’As Du Fallafel

 

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