PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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手軽なファストフード、ファラフェルをおいしく食べるコツ

      2018/09/10




IMG_3637パリは外食が高いです。

レストランで食事をすると、メインディッシュとグラスワインで、だいたい20€近くかかります。

日本と同じような内容でも、パリのほうが確実に高いです。

そもそも、日本は安いものから高いものまで、選択肢が多いように思います。

 

そんな中でお手軽なファストフードがファラフェルで、手頃な値段でおいしくたくさん野菜がとれます。

パリのお店のなかには自分で野菜を盛れるところがあり、そこでおいしいファラフェルを食べるためには、ソースの入れ方が重要です。

 

パリのファラフェル

「ファラフェル」というのは、ヒヨコマメやソラマメから作ったコロッケのような食べ物で、これをピタパンにはさんでサンドイッチにしたりして食べます。

 

パリにはいくつもお店がありますが、今回ご紹介するのは私の好きな「Maoz Vegetarian」というお店。

ノートルダム大聖堂からも近く、観光しつつ寄り道するにも便利な場所にあります。

ここのお店は自分で野菜を盛ることができて、値段はファラフェル(小)なす入りで5€です。

Maoz Vegetarian

http://www.maozusa.com/

 

マレ地区にも行列のできるファラフェルのお店「L’As Du Fallafel」があります。

ここは好みのものを伝えて、お店の人が作ってくれるスタイルです。

L’As Du Fallafel

 

好きな野菜をもりもりにしましょう

Maoz Vegetarianでは、パンにレタスとファラフェルをはさんだものをくれるので、こちらはお店に並んでる野菜のあれやこれやを、好きなだけはさむことができます。

 

ラインナップは、

  • ザワークラウトみたいなもの
  • コールスロー的なもの
  • ビートルート
  • 甘いにんじん
  • スパイシーなピクルスっぽい何か
  • オリーブ
  • トマト

とだいたいこんな感じです。

 

最後までおいしく食べる工夫

野菜を盛る前のひと工夫でもっとおいしくなります。

ファラフェルを受け取ったら、まずパンをぱっくり開き、底まで行き渡るようにごまソースをまわしかけましょう。

それが大事。

そうしないと、食べているうちにソースがなくなってもさもさしてくるのです。

 

最初にごまソースをかけたら、ぱっくり開いた状態のパンをそのまま保持しつつ、好きな野菜をもりもりのせて、最後にまたソースをかけます。

唐辛子やコリアンダーのソースもお好みで加えましょう。

 

IMG_3639

完成!

 

まとめ

出来上がったらいざ食べる前に、カウンターの上の小さいフォークを忘れずにもらっておきます。

私はキャベツ、オリーブ、ビートルートが好きで、つい野菜を盛りすぎてファラフェルとパンを持て余すこと多々です。

もう野菜だけでもいい!

 

そうそうそれから、暑い時期のデザートは向かいのジェラート屋さん「Amorino」でどうぞ。

 

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