PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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簡単ローストポテトでおいしい手抜きプレート

      2018/09/10




IMG_3774フランスはじゃがいもがおいしいので、けっこうな頻度で食べています。

レストランではフライドポテトが付け合わせでよく出てきますが、私は家では揚げません。

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ニュージーランドでホームステイしていたときは家にフライヤーがありましたが、こんな高カロリーなものと一緒に生活してたらなにかがまずい気がする。

 

と書くと

「せっかくじゃがいもがおいしいのに家で揚げられないなんて・・・」

とお思いになるでしょう。

しかし大丈夫です、ローストポテトという手があります。

私も日本では揚げていましたが、今ではこっちのほうがお気に入りです。

 

じゃがいもの質が大切

シンプルな料理は素材が大事ですしおすし、まずはおいしいじゃがいもを用意しましょう。

日本で作るなら当然北海道のじゃがいもでしょうね。

私は今金の男爵が好きで、これを弱めの火でじっくりフライドポテトにするととってもおいしいので、ローストポテトにしても絶対おいしいと思います。

 

作り方(というほどのものでもない)

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にんじんとにんにくを入れるとさらにおいしいので、一緒にやってみます。

まずこんな感じで、じゃがいもとにんじんを拍子切りにしましょう。

にんにくは外側の皮をむいて一片一片をバラバラにしたら、あとはむかなくて大丈夫です。

 

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そうしたら、オーブン用のお皿か天板に並べて、オリーブオイルをたらーりたらり、塩をぱらーりぱらりと振りまきます。

あとは適当に、手でえっさほいさなじませます。

ここでローリエなど、適宜ハーブを加えても良いです。

 

あ、そうだ鶏肉がある。

お前もローストしてやろうか!

 

そういうわけで、だいたい200~220℃で火を通すことしばし。

時間は40分以上はかかっている気がしますね。

とにかくこんがりとおいしそうに焼けたら出来上がりです。

あまり早いとにんにくが甘くならないので、よく焼きでお願いします。ここポイントです。

 

手抜きランチのできあがりです

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盛りつけるとこうなります。簡単すぎる!

たいしたことはしていないけれど、とてもおいしいです。

 

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にんにくの皮はかさかさになっているので、中身がつるっと出てきます。

甘くてほくほくなので、塩をかけてそのまま食べてもよし、ちょっとつぶして他のものと一緒に食べてもよし。

にんじんもこうやって食べると一段と甘いですね。

ぜひ一緒にローストしてやってください。

 

まとめ

とにかく簡単でおいしいので、ぜひお試しください。

ポテトをローストしつつ、その間に肉を焼いたりオムレツを作ってサラダと一緒にお皿に盛るだけで、外国のカフェみたいなプレートができあがります。

 

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