PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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やっぱり豪華絢爛だったヴェルサイユ宮殿観光と庭園見学

      2018/08/31




IMG_4110はじめてヴェルサイユ宮殿の内部を見学してきました。

ふだんは観光客でごった返しているという話で、予約をとったりツアーに入ったりしないと大変そうだなあと敬遠していたのです。

 

ところが1月最後の日曜日、天気が悪いにしても人が少なく、30分ぐらいでチケットを買って中に入れました。

やはり観光客はテロ前より少ないそうです。

そういうわけで、C’est parti ! Versailles!

 

時間配分に気をつけて

宮殿に入ってすぐのスペースには、ヴェルサイユ宮殿の建築にまつわる資料や、王室関係の絵画が展示されています。

しかしこのあたりは軽く流して進むべき。

というのも、本題以外の場所に時間をかけすぎると、後半が駆け足になったり時間オーバーになったりします。

大きな施設は時間配分を考えて見学しましょう。

 

礼拝堂から見学スタート

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こちらは中に入ってわりとすぐのところにある、礼拝堂です。

フランスに住んでいる以上、もはやこれくらいでは驚きません。

まあ豪華です。

 

二階は見どころが目白押し

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二階に上がり、窓枠にしばし見とれる。

こんなの全部の窓に作るなんて、考えただけで死にそう。

 

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さらに進むとこの絵が。

朕は国家なり!教科書に載ってた!

 

この先にある王妃関係のスペースは工事中で、残念ながらマリー・アントワネットのお部屋は見られず。

 

鏡の間は予想どおりの豪華さ

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気を取り直して、鏡の間です。

ああ、これも教科書に載ってた!

 

今まで鏡の間のすばらしい写真をたくさん見てきたせいか、天気が悪くて光があまり入らなかったせいか、思っていたほどの驚きはありませんでした。

しかしこの後に同行者が

「これ、夜見たいなあ」

と言ったのを耳にし、夜の鏡の間を想像。

うわ、いいかも。

夜、ろうそくの明かりだけでここが見られたら素敵だろうなあ。

 

えらい人のこてこてな寝室など

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所変わって、ここは寝室ですね。

王様の寝室っぽい部屋がふたつあり、そのうちのひとつです(適当)。

 

それにしても装飾がてんこ盛りであり、こんなところで落ち着いて寝られねーよと思う私。

ロイヤルファミリーへの道のりは通し。

 

「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式」

IMG_4146こちらの絵は同じものがルーヴル美術館にもあり、画家自身の手による複製です。

ジョゼフィーヌの後ろに何人か女性が控えており、そのなかのひとりのドレスの色がピンクになっていますが、ルーヴルではみんな同じ色だそうです。

しかしこんなに大きな絵を二枚同じように描くなんて、考えただけで死にそう。

 

冬季は17時クローズです

ひととおり見学したあとは、宮殿内のサロン・ド・テ「Angelina(アンジェリーナ)」で食事とデザートをいただきました。

ヴェルサイユ宮殿内の「アンジェリーナ」で名物のモンブランを

 

しかしランチとおしゃべりに打ち興じていたら、うっかり2時間が経過。

閉館時間です。

通常の退館ルートが閉められてしまったので、中の人用の質素な階段を降り、木のドアを開けて外に出ると、そこはもう宮殿の敷地ではなくてヴェルサイユの街角でした。

こういう落差ってちょっとおもしろい。

 

以前撮った写真をご覧ください

そういうわけで、いつかの8月に撮った庭園の写真を。

お庭に行くのはこういう日が理想ですね。

 

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水面に映ってる木が絵画みたい!

 

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