PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

*

モンパルナスで、安くておいしいガレットとクレープを食べよう

      2017/01/02

IMG_4224

モンパルナス駅からは、フランスの西側に行く電車が出ています。

よってブルターニュ方面のTGVもここから出ているわけで、そのせいか、モンパルナス界隈にはブルターニュ関連のお店が多くあります。ブルターニュ名物といえばガレット、クレープ、クイニーアマンにファーブルトン、あーおいしかったなあ。

クイニーアマンはともかく、ガレットやクレープのお店はここいらでよく見かけます。これが安くておいしい。パリは外食が高いので、とても手ごろでありがたいものです。以下おすすめクレープリーをご紹介しますのでぜひお試しください。

 

スポンサーリンク

 

まずはお店の情報です

私が行った二店舗は、同じ経営者のお店で、Rue d’Odessaにある「Ty Billig」と「Creperie Le Flibustier」。モンパルナス駅からも遠くないけど、メトロ6番線のEdgar Quinet駅がすぐそこで、4番線のVavin駅からも近いです。

レストランのサイトによると、もう一店舗あるみたいですね。とりあえず私の行った二店舗は、メニューも味も同じでした。

曜日にもよるでしょうが、特に20時を過ぎるとけっこう混むので、あっちが混んでたらこっちというように、臨機応変にどうぞ。

 

おいしく食べるポイントは塩と胡椒

ハムときのこと卵のガレット(7,5€)に、飲み物はシードルを頼みました。

シードルというのはりんごのお酒です。ブルターニュ名物で、ガレットにはつきもの。おでんと日本酒みたいなもんですね。

IMG_3957ガレットがきました!

そのままだとちょっと味が薄いですが、テーブルにある塩と胡椒をかけるとすごくおいしくなります。とくに胡椒はどんどんふりかけます。宇佐美ヨリエの回の古畑任三郎のごとく、どんどんふりかけます。うーん、味がしまってきました。

IMG_3960

中をあけるとこういう感じになってます。ガレットのぱりぱり感と具と卵のしっとり感が好対照です。多めの胡椒がよくあいます。

そんなに量があるようには見えませんが、見た目よりおなかいっぱいになります。

 

デザートにクレープをとりましょう

とはいえ、もうちょっと食べられる感は否めない。そんな時はデザートにクレープを頼みましょう。私はシンプルに、バターと砂糖のクレープ(3€)が好きです。おいしいですよ。

ちなみに初回、デザートにとったクレープがおいしすぎて一口一口味わって食べてたら、シェアしてたフランス人がどんどん口に運び、明らかに不公平なペースでお皿が空になりました。それで私がふつふつと怒ったので、後日もう一回行きました。食べ物のうらみ。

 

手ごろな食事におすすめです

重たいソースの料理が気分じゃないとき、安くておいしいものが食べたい時は、ぜひガレットとクレープをお試しください。ひとり10€ぐらいで食事がとれます。ふたりで行って、シードルをシェアして、デザートをとっても、だいたい合計30€くらいじゃないでしょうか。頼むものにもよるけれど。

それにしてもフランベのクレープってどんなんだろうな〜。でもこれ頼むんだったらバターと砂糖のやつふたつ食べられるな〜。

また近いうちに行こうっと。

本日のお店

Ty Billig / Creperie Le Flibustier

16 Rue d’Odessa, 75014 Paris / 20 Rue d’Odessa, 75014 Paris

http://www.creperie-montparnasse.com/

 

スポンサーリンク

 - カフェ・レストラン , ,