PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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モンパルナスで、安くておいしいガレットとクレープを食べよう

      2017/12/14




IMG_4224モンパルナス駅からは、フランスの西側に行く電車が出ています。

つまりブルターニュ方面のTGVもここから出ているわけで、そのせいか、モンパルナス界隈にはブルターニュ関連のお店が多くあります。ブルターニュ名物といえばガレット、クレープ、クイニーアマンにファーブルトン。

ガレットやクレープのレストラン(クレープリー)は、安くて気軽でなかなかおいしいものです。以下おすすめクレープリーをご紹介しますのでぜひお試しください。

 

モンパルナスの交通便利な界隈にあります

私が行った二店舗は、同じ経営者のお店で、Rue d’Odessaにある「Ty Billig」と「Creperie Le Flibustier」。モンパルナス駅からもまあ近いけど、メトロ6番線のEdgar Quinet駅が一番近くて、4番線のVavin駅からも近いです。

レストランのサイトによると、もう一店舗あるみたいですね。とりあえず私の行った二店舗は、メニューも味も同じでした。

曜日にもよるでしょうが、特に20時を過ぎると混んでくるので、あっちが混んでたらこっちというように、臨機応変にどうぞ。

 

ガレットをおいしく食べるポイントは多めの胡椒

ハムときのこと卵のガレット(7,5€)に、飲み物はシードルを頼みました。

シードルというのはりんごのお酒です。ブルターニュ名物で、ガレットにはつきもの。おでんと日本酒みたいなもんですね。

IMG_3957ガレットがきました!

そのままだとちょっと味が薄いですが、テーブルにある塩と胡椒をかけるとすごくおいしくなります。とくに胡椒はどんどんふりかけます。宇佐美ヨリエの回の古畑任三郎のごとく、どんどんふりかけます。うーん、味がしまってきました。

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中をあけるとこういう感じになってます。ガレットのぱりぱり感と、具と卵のしっとり感が好対照です。たっぷりの胡椒がよくあいます。

そんなに量があるようには見えませんが、見た目よりおなかいっぱいになります。

 

デザートにクレープをとりましょう

とはいえ、もうちょっと食べられる感は否めない。そんな時はデザートにクレープを頼みましょう。

私はシンプルに、バターと砂糖のクレープ(3€)が好きです。クレープの生地がおいしいと、これだけでも十分幸せな気持ちになれます。他にもキャラメルとかチョコレートとか果物を添えたものとか、バリエーションはいろいろあります。

 

手ごろな食事におすすめです

重たいソースの料理が気分じゃないとき、安くておいしいものが食べたい時は、ぜひガレットとクレープをお試しください。ひとり10€ぐらいから食事がとれます。

本日のお店

Ty Billig / Creperie Le Flibustier

16 Rue d’Odessa, 75014 Paris / 20 Rue d’Odessa, 75014 Paris

http://www.creperie-montparnasse.com/

 

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