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語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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【2016年】滞在許可証申請の必要書類あつめ【Antony郡庁の場合】

      2017/01/03

dsc00311いよいよ予約が今週に迫ってきました。PACSを材料にした、学生から家族身分への滞在許可証切り替え申請。書類リストを書いた紙のタイトルには、

“R3 carte de séjour temporaire <<vie privée familiale>> situations diverses”

とあります。必要なものは調べてとってあったので、予約一週間前にして書類の山を整理中。絶えず変更があるので油断できないとはいえ、きっと誰かの役に立つだろうと思うので、メモしておきます。

 

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共通の書類

いろいろなパターンがあるようですが、とにかく共通で必要なもの。

  • 現在有効な滞在許可証
  • パスポート
  • ここ3ヶ月の住居証明(例:電気・ガス・水道・固定電話やインターネットの請求書など)
  • 35mm×45mmの証明写真3枚

書類は原本とコピーを持参とのこと。

 

つながりを証明するもの

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PACSを理由に滞在許可証を申請するので、共同生活をしている証明と、フランス社会でうまくやっているところを見せなさいってことですね。

  • 結婚もしくはPACSの証明書(締結したときのものと過去3ヶ月以内のもの)
  • 一年間の共同生活を証明するもの(例:賃貸契約書・EDFの領収書・銀行口座証明書など)
  • 申請者の生活状況(例:収入・給料・銀行明細など)
  • フランス社会への溶け込み具合(例:友人の証言・何らかの会への参加・ボランティア活動・学校関係の活動への参加など)

これもそれぞれコピーとって、ああ、多い。念のために PACS相手である同居人の身分証明書もコピーしておきます。

最後の項目にかんしては、友人知人にお手紙を書いてもらいました。みなさんに感謝。それとソルボンヌ・ヌーヴェルのDULFのディプロム4回分。順調に語学が上達しているところをアピール。そうだ、最近やっときたセキュリテ・ソシアルの番号の載った手紙もコピーしておこう。

 

当日はとにかく全部持参

本当にこの書類でいいのか不安なところもあるんですが、心当たりあるものはとにかく過去一年分の書類をコピーして持って行こうと思います。もちろん同居人も一緒にやってくれてるんですけど、こういうことは私のほうが絶対うまい。日本語でやらせてくれれば間違いなく絶対うまい。

さらに万一のために、自分のフランス生活書類ファイルは全て持参するつもり。きっちり整理してるし。ふふ。

 

どうなるんでしょうね。

明日PACSの証明書を取りに行けば、書類は大体揃うはずで、これで大丈夫だと思うんですが、どうでしょう。なぜか却下された知人もいたし。

EDFもGDFも2年は連名になってるし、共通の銀行口座も1年ちょっと前に開設したし、これらも同居人に「こういうこと必要になるから頼むね」って毎度早めにお知らせしてきたし、口座作るのちょっと遅かったけどそれは私のせいじゃないし。

これでだめだったらしょうがない、と開き直り気味です。計画通りにいかないフランス生活は開き直りも大事。

 

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