PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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【朗報】セキュリテソシアルの番号とカルトヴィタルがきました

      2017/04/16

carte-vitaleセキュリテソシアル(Sécurité sociale)にようやく加入できた模様です。こういう感じのカードが届きました。

フランス人からも「セキュリテソシアルの手続きはねえ・・・」と同情ぎみに言われていたので、これはまずいんだろうなと思っていましたが、案外さらっといきました。

フランスのくせにすんなり加入できたのは、手続きをしてくれた勤務先のおかげだと思います。本当にありがたい。手続きをしてくれるところで短時間でも働く、これが一番簡単です。たぶん。

 

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時系列まとめ

  • 15年12月:雇用契約を結んで働きはじめる
  • 16年2月:会社にアシュランスマラディ加入の書類を提出
  • 16年8月:仮番号記載の手紙が届く
  • 16年9月:正式な番号と、カード用の顔写真送付依頼の手紙が来る。電光石火の気合いで返信
  • 16年10月:カルトヴィタルが届く

手続きやお手紙のやりとりはアシュランスマラディ(l’Assurance Maladie)との間で行われます。アシュランスマラディがやってるセキュリテソシアルってこと・・・でしょう。たぶん。日常会話では「セキュリテソシアル」って言ってますね。だいたい。

 

加入のために提出した書類

これは時期や事情によって変わってくるものかもしれませんが、私の場合。

  • 戸籍謄本もしくは抄本のコピー
  • Acte de naissance
  • パスポートのコピー
  • 有効な滞在許可証、両面のコピー(OFIIで貼ってもらったシールなんかも)
  • 直近3ヶ月の給与明細のコピー
  • 銀行のRIB

戸籍謄本は8月にアポスティーユをつけて送ってもらったものがぎりぎり2月に使えました。Acte de naissanceは領事館に戸籍謄本か抄本を持っていって依頼します。

 

書類が一発で通り、ミュチュエルにも加入できそうです

提出したものの書類をなくされて再提出とか、追加で他の書類を要求されたとか、いろいろ聞いて心配していましたが、ストレートに加入までいったようです。よかった!

その後はアシュランスマラディのAttestationなどを会社に提出して、互助保険であるところのミュチュエル(Mutuelle)加入の手続きに入っています。来年はめがねつくるぞー。

 

まとめ

おかげさまでフランス人も驚くほどスムーズに加入できました。待ち時間は長かったですけどね(書類提出から8ヶ月)!会社には本当に感謝です。週に7時間しか働いてないのに。

一年程度の滞在では加入手続きが済む前に帰国日を迎える可能性も大なので、手続きしなくても良さそうな気がしますが、長期滞在でいずれ必要なら会社経由が楽です。個人で申請しようと思って事務所に行ったら予告なく閉まってたし、他の事務所に言ったら窓口の人仕事わかってなさそうだったし、噂どおり面倒くさい感全開でした。

 

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 - 手続きなど