PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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滞在許可証申請に必要だったので「PACS証明書」をもらいに行きました

      2017/01/02

tribunal_de_grande_instance先日、滞在許可証を申請しました。

そのさいPACSしていることを証明する紙(un certificat de Pacs)が必要だったので、郵送でも良いらしいのですが、直接取りに行ってきました。

ここ、仕事早いです。役所関係でこんなにスムーズなのって、ちょっと感動。あまり遠くなければ、信用のおけないLa Posteを経由するより、実際に行ってしまうのが良いと思います。

 

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場所はこちら

Tribunal de grande instance de Paris – Pacs (étranger né à l’étranger)

11 rue de Cambrai 75019 Paris

https://lannuaire.service-public.fr/centres-contact/R22520

パリのなかでもかなり北のほうですが、ありがたいことに最寄りのメトロ駅Corentin Cariouからは5分ぐらいです。開いている時間は、一応サイトでご確認を。郵送請求の場合の送り先も書いてあります。

 

建物に入って目的の部屋へ

建物入り口のドアはこちらから開けられません。警備の人が数分に一回中から開けてくれるので、そうしたら入ってセキュリティチェックを受けます。

PACS証明書がもらえるのは、セキュリティチェックから向かって左側、入り口横の小さな部屋です。たいして人も並んでいませんので、横にある受付?の列に並んでしまわないように。

部屋に入ったら、要件を伝えつつ持参した身分証明書などを提示して、証明書を発行してもらいます。

 

発行してもらうために必要なもの

  • 身分証明書(外国人のほうの)
  • PACS締結時のレセピセ、もしくは前回のPACS証明書

と、入り口のドアに紙が貼ってあります。私はこれらを知らずに、自分のパスポートとコピー、PACS相手の運転免許証原本と身分証明書のコピーを持って行きました。そうしたら中の人、

「パートナーの運転免許証?これはいらないね。そうじゃなくてあなたのパスポートと、PACSした時のレセピセか、以前にとった証明書、どっちかあります?」

な、ないですアワワワワワ

「本来それが必要なんですよ、じゃないと同姓同名の人がいた時に困るでしょう」

と言いつつ私のパスポートを見ながら名前を打ち込むと、どうやら同姓同名はいなかった模様。記載の情報に間違いがないことを確認して、「次は前回の証明書を持ってきてくださいね」と言いつつ発行してくれました。

 

いい仕事してますね

ほとんど待ち時間もなかったので、滞在時間は5分ほどでした。

そのうえ必要書類が揃っていなかったのに証明書を発行してくれて、大変ありがたい。持参書類の目的はシンプルに、本人確認ということですね。同姓同名の人もいないし、パートナーの名前もあってるしで、今回は融通を利かせてくれたようです。

そういえばPACSするときに「PACSしてない証明書(un certificat de non-Pacs)」を郵送で請求したけど、それもここだったようです。あの時もスムーズに返信が来た記憶があります。仕事が早い!

 

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 - 手続きなど