PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

*

準備は早めに!「PACS証明書」の取得方法が変わってます

      2018/08/20



tribunal_de_grande_instance(↑前はここだったんですよね)

PACSするときや、PACSを理由として滞在許可証の申請や更新をするときなどに、

「PACSしている or していない証明書」

が必要になることがあります。

 

以前はそれらの証明書をパリで取得できたのですが、2017年の11月からシステムが変わったようです。

 

2017年に変わった証明書申請方法

こちらのサイトによると、PACS関連の書類発行業務はナントに移り、郵送かインターネットでアクセスしなさいということらしい。

しかし郵送にしても何を送ればいいのかとか、なかなか情報がわからないですね。

 

そろそろ滞在許可証更新のために証明書が必要なのですが、とにかく仕方ないので、前回直接行ったときの書類を参考にして手紙を送ってみました。

 

前に必要だったもの

  • 身分証明書(外国人のほうの)
  • PACS締結時のレセピセ、もしくは前回のPACS証明書

 

今回送ったもの

前回の必要書類に加えて、念のためPACS相手の身分証明書のコピーも送りました。

一応お手紙も書いて、こんな感じ。

  • PACS証明書の発行を依頼する手紙
  • 自分とPACS相手の身分証明書のコピー
  • 前回のPACS証明書のコピー
  • 十分な切手を貼った自分宛の返信用封筒

これを先ほどのサイトにも記載のある、ナントの Service central d’état civil に送りました。

 

郵送で証明書が届きました

すると手紙を投函して9日後に、証明書が一枚ぺらりと入った封筒が戻ってきました。

ちょっと書式が変わったように見えるけど、内容は大丈夫そうです。

 

今後は郵送かネットでないと申請できないらしいので、早め早めに準備したほうがよさそうです。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

 - 移住手続き