PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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パリ中心部でたったの10€でヘアカットしてきたんですよ!

      2017/04/11

(画像はイメージです←何の?)

前回美容室に行ってから・・・えーと・・・9ヶ月?ようやくヘアカットに行ってきました。というのも前のときに切りすぎてしまい、伸びるのを待っていたのです。そしたら2016年の7月から2017年の4月になりましたよね。長!

今回かかった金額はなんと10€、切ってくれたのは日本人の美容師さんです。良い感じだったのでご報告してみたいと思います。

 

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きっかけはクラスメイトからの紹介

現在通っている語学学校で、香港の女の子から

「Académie Rive Droiteって知ってる?」

と聞かれました。なんでも日本人美容師さんたちが腕をあげるためにパリで研修をするところのようで、彼女もそこで髪を切ってもらったらしいのです。なかなかいいよ!とのこと。

数日後、イタリアと日本をルーツに持つブラジルの女の子から

「今日Académie Rive Droiteっていうところに髪を切りに行くよ」

と言われました。私周囲で話題沸騰。そこで行ってみることにしました。

思えば前回パリで髪を切った際は、私のオーダーのしかたも悪かったこととは思いますが、Space Oddityの時のDavid Bowieみたいな髪型になってしまったのです(ただし前髪は長いです)。Bowieは好きだけどこの髪型私に似合ってねーよ!ということで、クリップでとめたりしてお茶を濁しつつ、短かった頭頂部の髪が伸びるまで9ヶ月待ちました。

 

研修しつつカットしてくれます

電話で予約をとり、レピュブリックまで行ってきましたよ!

私は13時スタートの回にしてもらいました。受付で先に支払いを済ませると、美容師ひとりひとりにお客が割り当てられ、カウンセリングからスタート。先生、通訳、研修している美容師みなさんがお客のところをまわり、希望を聞き、先生がやりかたを指示していきます。カットの最中も、ひとつのプロセスが終わると先生の指示を仰いで進めていくようです。

ちなみに私の髪の毛は広がりやすいので、あまり根元付近からすいてはいけないそうです。へええ、おもしろい。

 

良い感じに仕上げてくれました!

大きくスタイルを変えるわけではなかったので、1時間半ほどでシャンプー・カット・ブローが終了し、さらさらストレートにしてくれました。日本でいつもお願いしていた美容師さんは巻いてくれるタイプだったので、なんだか新鮮。

肝心のカットは、毛先がぱっつん気味でこれまた新鮮。日本人の美容師さんだとこう、あまりぱっつんにならないようにカットしてくれる気がするんですけど、指南役がフランス人だからか、わりとまっすぐな切り揃え方です。日本のテクニックだけどセンスがフランスって感じで、これまたおもしろい。

ちなみに家に帰ったところ同居人に大好評でした。私も満足です!

 

まとめ

前回はずっと高いところに行ってずっと微妙な仕上がりだったので、今回はもうありがたい気持ちでいっぱいです。おかげで新しい口紅も買えました。担当してくれた美容師さんの楽しいパリ滞在と、日本でのご活躍をお祈りします。パリでヘアサロン難民のかたはぜひお試しください。

 

本日のお店

Académie Rive Droite

14, avenue de la République 75011 Paris

http://academie-rive-droite.fr/fr/

 

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