PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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フランスの保険のおかげで、いいめがねが安く作れました!

      2018/09/02




フランスではじめてめがねを作ったんですよ!

めがねは医療器具扱いなので、保険がきくのです。

セキュリテソシアル(健康保険)からの補助は微々たるものですが、ミュチュエル(任意保険)に入っていると、けっこう保険がおります。

日本で作っためがねが微妙になってきたので新調してみたら、保険の払い戻しとお店の割引のおかげで、とてもよいめがねが安く作れました!

 

めがねを手に入れるまで

日本だったら直接めがね屋さんに行って、どうかするとその日のうちに受け取れることもあると思います。

もちろんフランスではそんなの無理無理無理無理。

 

めがね購入にあたり、

  1. 眼科を予約
  2. 眼科を受診して処方箋をもらう
  3. お店でめがねを選んで購入
  4. めがねを受け取りに行きつつ支払い
  5. 眼科受診料とめがねの払い戻しが入る

このようなプロセスを経ることになります。

 

眼科の予約も、最悪の場合は何週間か待つと思っておいたほうがいいです。

なにしろここはフランスですしおすし。

 

保険の払い戻しとお店の割引

眼科へ行って処方箋をもらい、いくつかお店を見てまわり、気に入ったフレームを見つけたお店でめがねをふたつ作りました。

 

ひとつめはRay-Banのもので、こちらはまともに保険を使って買いました。

私の入っている任意保険はこれだけの払い戻し。

  • フレーム159€のうち100€
  • レンズ2枚134€は全額

そこから健康保険でも少し補助があって、最終的にこのめがねは30.71€で買えました。

 

もうひとつはMademoiselle Lunettesのもの。

これは「ふたつめのめがねはフレーム代金50%オフ、レンズも割引」というお店のキャンペーンで買いました。

ということで保険の払い戻しはなく、割引適用後の価格が

  • フレーム59.5€
  • レンズ2枚50€

の、計109.50€でした。

 

まだ眼科受診料の払い戻し金額がわからないのですが、めがねふたつで140.21€。

安いですよね〜。

ひとつだけでやめておけば30.71€でしたが、Mademoiselle Lunettesのフレームがあまりに似合っていたので、つい。

 

ぴったりなめがねができました

今回のお店は2営業日ぐらいでめがねを作ってくれるそうで、できたらSMSでお知らせをくれるとのこと。

 

日本で作ったものより度数をけっこう上げたので、どうなるかドキドキです。

度数を上げるとなぜか頭痛がしたりして、あまり良くみえるめがねを作れなかったんですよね。

 

でも完成しためがねは度数ばっちりでした!

眼科のおかげかめがねやさんのおかげか、はたまたその両方か、わからないけどありがたいです。

掛けごこちもきっちり調整してもらい、快適です。

 

フランスの保険に感謝

ちゃんとしためがねを安く作れてありがたいです。

もう今後は私、フランスでめがね買います。

 

そういえばネットメディアで

「フランス人はめがねにはお金をかけている」

的な記事を見たことがありますけど、わかりますよね。

こんなに保険がきくんだもの、みんな高級ブランドのフレームの素敵なめがねをかけてるわけです。

 

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