PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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フランスのめがねは保険がきいてお財布にやさしゅうございました

      2017/12/12




めがね作ったんですよ。フランスではじめて。

フランスではめがねは医療器具扱いなので、保険がききます。セキュリテソシアル(健康保険)からの補助は微々たるものですが、会社に勤めたりしてミュチュエル(任意保険)に入ってると、けっこう保険がおります。

ということで、日本で作っためがねも微妙になってきたし、保険にも入ってるし、新調してみました。

 

めがねを手に入れるまで

日本だったら直接めがね屋さんに行って、どうかするとその日のうちに受け取れることもあると思いますが、もちろんフランスはそんなの無理無理無理無理。

めがね購入にあたり、

  1. 眼科を予約
  2. 眼科を受診して処方箋をもらう
  3. お店でめがねを選ぶ
  4. めがねを受け取りに行きつつ支払い
  5. 眼科受診料の払い戻しが入る

このような工程を踏むことになります。さらに眼科の予約も、何週間か待つと思っておいたほうがいいです。なにしろここはフランスですしおすし。

 

日本で作るより安く作れました

お店をいくつか見て回り、気に入ったフレームを見つけたお店で、めがねをふたつ作りました。

ひとつめはRay-Banのもの。こちらはまともに保険を使って買いました。

フレーム159€に100€の補助、レンズ2枚134€は全額カバー。これは任意保険。そこから健康保険でも少し補助があって、最終的に30.71€。安いですね。

もうひとつはMademoiselle Lunettesのもの。

これは「ふたつめはフレーム代金50%オフ、レンズも割引」というお店のキャンペーンで買いました。フレーム59.5€とレンズ2枚50€で、109.50€。

まだ眼科受診料の払い戻し金額がわからないのですが、めがねふたつで140.21€。ふたつめを買わなければ30.71€で済んだところでしたが、Mademoiselle Lunettesのフレームがあまりにしっくりきたので、つい。明らかに似合っていたので、つい。

 

任意保険でめがね代カバーって素晴らしい

現在はめがねのできあがりを待っています。今回のお店は2営業日ぐらいで作ってくれるようで、ふたつとも準備ができたらSMSでお知らせをくれるとのこと。

日本で作ったものより度数をけっこう上げたので、どうなるかドキドキ。また頭痛で度数をさげることにならないといいなあ。いや、眼科のおじさんを信じよう。今回はきっといける。レンズの質も年々向上していることだろうし。

とこのあたりが多少心配ではありますが、その他はとても満足。素敵なめがねが買えました。ありがとう任意保険!ありがとうバイト先!週2しか働いてないのに、セキュリテソシアルの手続きも任意保険の加入もしてくれて。

(追記:完成しためがねは度数ばっちりでした!掛けごこちもきっちり調整してもらい、快適です。)

 

フランスの保険に感謝です

もう今後は私、フランスでめがね買います。

そういえばネットメディアで「フランス人はめがねにはお金をかけている」的な記事を見たことがありますけど、まあわかりますよね。だってこんなに保険がきくんだもの、みんな高級ブランドのフレームの素敵なめがねをかけてるわけです。

 

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