PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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実物を見て驚いたAirbnbの東京滞在。写真を信じすぎちゃだめですね。

      2017/12/12




先日、東京で宿泊するのに、はじめてAirbnbを利用しました。貸すほうは同居人がフランスでやってるんですが、借りるほうははじめて。

立地で絞り込んだり写真を見たり設備を検討したり、一応いろいろと考えて選んだと思ったんですけど、実際いまいちでした。当たりが悪かったのか、私がアレだったのかわかりませんが、勉強になったので書き留めておきます。

 

泊まった物件はこんなところ

今回泊まったのは、文京区の端のほうで、山手線やメトロにも近いところでした。交通の便はとってもよかった。近くにはカフェやレストランもたくさんあり、もちろんコンビニも各種あり、たいていのことはどうにかなります。

間取りは、ダイニングキッチンと居間と寝室という構成。5畳+5畳+4畳ぐらいかな。それとシャワー、トイレ。

宿泊料金は一名一泊およそ28€。今日(2017/08/20)のレートは1€が128円ぐらいなので、それで計算すると28€=3584円。ホテルをとるよりもだいぶ安いです。にもかかわらず、ここはリピートしないでしょう。なぜなら

  • 部屋の清潔さ
  • ホストの対応

この二点が決定的に残念だったからです。

 

清潔さに欠ける

古いマンションの一室だったわけですが、それは別にいいんです。古いのは慣れてる。でも全体的にちょいちょい汚い。

台所のガスコンロを撤去したあとが汚く、くたびれた食器洗い用スポンジがラックごとシンクに落っこちており、排水溝の生ゴミキャッチ用ネットにも何かが残ってる。台所にある食器やカトラリーを使う気がしませんでした。

備え付けのタオルも、ペラペラのフェイスタオルがひとりあたり2枚ほどで、広げてみると茶色いシミがついている始末。持参したタオルを使いましたよね。

 

ホストの対応が謎

それにしても寝られるし水もお湯も出るしWifiあるし、と思ってたのですが、ポケットWifiが充電できず、到着時にあったバッテリー20%を使いきったところで、ネット接続がなくなりました。

充電器の不具合である可能性が高いとみえたので、ホストにその旨を連絡。新しい充電器を届けてくれたのですが、差し込み口の形状が違うため充電できず。連絡を取り直したものの、「その充電器であっている」ときたり、差し込み口がMicro-AじゃなくてMicro-Bをくださいと言っても、なぜか「ポケットWifiの不具合を通信会社に連絡した」ときたり。

同居人はいらいらしてるし(フランス人がエキサイトするとうるさい)、ホストは話通じねーし(充電器の種類が違うって言ってんだろが)、お前らいい加減にしろよ!と、間に挟まった私はもう少しでスーパーサイヤ人化するところでした。

 

ただし外国人からの口コミは上々

私はけっこう大変だったんですけど、他の宿泊者(海外からのゲストが多い)のコメントをみると評判は上々のようです。

たしかにロケーションはいいしね。しかし外国の人って、日本人よりも清潔さとか気にしないのかなあ。タオルのシミは同居人も気になるって言ってたけどなあ。タオルの当たりが悪かったのか、掃除じたいが適当なときに当たったのか。

ポケットWifiの件も、自分で充電器を持っていたら問題にならなかったかも。次の人のためにホストに報告はすると思いますが。

 

勉強になりました

きちんと撮ってあるAirbnbの写真ってすごいですね。キッチンの汚いところとか全然写ってなかったもの。いやはや勉強になりました。今回は宿泊する側の気持ちをよくよく体験できたので、この経験を生かしてちょこちょこと、同居人のアパルトマンのクオリティを上げていきたいものです。

 

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