PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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東京でAirbnbを利用してみました。ハズレだったかもしれない。

   

先日、東京で宿泊するのに、はじめてAirbnbを利用しました。

貸すほうは同居人がやってるんですが、借りるほうは同居人ともどもはじめて。一応いろいろと考えて選んだと思ったんですけど、実際いまいちでした。

当たりが悪かったのか、私がアレだったのかわかりませんが、勉強になったので書き留めておきます。

 

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泊まった物件の概要

今回泊まったのは、文京区の端のほうで、山手線やメトロにも近いところでした。交通の便はとってもよかった。近くにはカフェやレストランもたくさんあり、もちろんコンビニも各種あり、たいていのことはどうにかなります。

間取りは、ダイニングキッチンと居間と寝室という構成。5畳+5畳+4畳ぐらいかな。それとシャワー、トイレ。

宿泊料金は一名一泊およそ28€。今日(2017/08/20)のレートは1€が128円ぐらいなので、それで計算すると28€=3584円。ホテルをとるよりもだいぶ安いですよね。

 

残念だったところ

場所もよく宿泊料もおてごろ。にもかかわらず、ここはリピートしないでしょう。なぜなら

  • 清潔感に欠ける
  • ホストが頼りない

この二点が非常に残念だったからです。以下詳細。

 

清潔さに欠ける

古いマンションの一室だったわけですが、それは別にいいんです。古いのは慣れてる。でも全体的にちょいちょい汚い。

台所のガスコンロを撤去したあともなんか汚く、くたびれた食器洗い用スポンジがラックごとシンクに落っこちており、排水溝の生ゴミキャッチ用ネットにも何かが残ってる。よって、台所にある食器やカトラリーも使う気がしませんでした。

備え付けのタオルも、ペラペラのフェイスタオルがひとりあたり2枚ほどで、広げてみると茶色いシミがついている始末。持参したタオルを使いましたよね。

 

ホストが頼りない

それにしても寝られるし水もお湯も出るしWifiあるし、と思ってたのですが、ポケットWifiが充電できず、到着時にあったバッテリー20%を使いきったところで、ネット接続がなくなりました。

状況的に充電器の不具合である可能性が高いとみえたので、ホストにその旨を連絡。不在中に新しい充電器を届けてくれたのですが、差し込み口の形状が違うものでした。当然充電できず、この時点で同居人は怒り心頭。

それをなだめつつホストに連絡を取り直したものの、「その充電器であっている」ときたり、差し込み口がMicro-AじゃなくてMicro-Bをくださいと言っても、なぜか「通信会社に連絡した」ときたり。

同居人は怒ってるし(フランス人てうるさい)、ホストは話通じねーし(充電器違うって言ってんだろが)、お前らいい加減にしろよ!と、間に挟まった私はもう少しでスーパーサイヤ人化するところでした。

 

ただし外国人からの口コミは上々

私はけっこう大変だったんですけど、他の宿泊者のコメントをみると評判は上々のようです。たしかにロケーションはいいしね。

しかし外国の人って、日本人よりも清潔さとか気にしないのかなあ。タオルのシミは同居人も気になるって言ってたけどなあ。

ポケットWifiの件も、自分で充電器を持っていれば、それでどうにかしちゃうだろうと思う。私も充電器持ってたらホストに連絡しなかっただろうし。まあ、次の人のためにコメントは残すと思うけど。

 

まとめ

いやあ勉強になりました。写真ってすごいですね、汚いところが全然写ってなかったもの。次回はそのあたり差し引きつつ、予算もあげつつ、宿泊先を選ぼうと思います。

しかし今回の経験があったおかげで、宿泊する側の気持ちもわかりました。私も同居人のブルターニュのアパルトマンに行くときは、使う前よりきれいにして帰ってくるように心がけようと思います。

 

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