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語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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【プラハ小旅行】空港と市内のアクセスは相乗りシャトルがおすすめ

      2018/02/01



プラハで開催されたジャパンウィーク参加のため、海外旅行してきました。はじめてのチェコ。

参加する団体とは現地で合流の形をとったので、基本的にはフランスから個人手配で旅行しつつ、観光や公演でちょこちょことまぜてもらいました。

そんなこんなで、まずはあれこれ試行錯誤した空港と市内のアクセスについて書き留めておこうと思います。

 

AEバスで空港から市内へ

ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港に着き、事前に調べておいたAEバス(空港高速バス)に乗りました。

このバスは30分に一本の間隔で運行しています。空港内でチケットを事前に買っておくとスムーズです。料金は60コルナで、日本円にすると300円くらいなものでしょうか。なかなか良心的です。

AEバスは便利でも快適でもありません

私はお昼の12時半に乗ったのですが、旅客の到着が多い時間なのかなんなのか、人と荷物がどんどん乗ってくるのなんの。身動きがとれないほどいっぱいになって、バスはようやく出発しました。

熱気むんむんの車内で、ワイルドな運転に倒れないよう踏ん張りつつ、転がろうとするスーツケースを抑えつつ、隣人の大声の会話を聞かされること30分。バスは直通でプラハ中央駅に着きました。

ちなみにプラハ中央駅のバス停車場から旧市街側に行くには、駅の地下を通る必要があります。これがわからなくて少しうろうろしました。

 

帰りは相乗りシャトルを予約

AEバスがなかなか大変だったので、帰りはPrague Airport Transfersで相乗りシャトルを予約しました。

ひとり290コルナで宿泊先まで迎えに来てくれます。人数は増えれば増えるほどお得で、ふたりだと450コルナ、四人だと500コルナ(2017年11月の情報)。公共交通機関が遅れるリスク、うるさい乗客と隣り合うリスクなど考えると、決して決して高くない。

予約画面は日本語に対応しており、支払いはカードも可です。予約時決済か当日決済かも選べます。

ホテルから空港までほぼ直行です

予約時間にホテルのロビーで待っていると、運転手が予約者の名前を書いたプレートを持ってやってきました。なるほどわかりやすい。

そのあと相乗り利用者をピックアップして、計1時間ほどで空港に到着。料金は到着した時にカードで支払いました。すべてスムーズ。

バスと料金に違いがあるとはいえ、しかし、これはあまりに快適です。

 

相乗りシャトルがおすすめ

プラハの空港と市内のアクセスには、断然相乗りシャトルがおすすめです。もし節約するなら行きはバスでもいいけど、帰りは余裕を持って空港に着きたいですしおすし、ぜひ相乗りシャトルをご利用ください。

滞在中のあれこれは「【プラハ小旅行】おすすめのおみやげ、雰囲気の良いレストランとホテル」をご参照くださいませ。

 

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