PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

*

【免許切替2017/92県】フランスの運転免許証取得・事前準備編

      2018/01/30



あけましておめでとうございました!

心機一転、今後はざっくばらんな感じでいろいろ書き留めていこうと思います。

というのも、今までは、以前にランサーズでお小遣い稼ぎをしたときのブログフォーマットを踏襲して「小見出しをつける」「字数は最低1100字」と統一していたのですが、これが時間を取るうえに面倒くさく、だんだん更新自体が面倒になってしまった。

そのあいだにもいろいろな経験が通り過ぎ、そして忘れ去られていきます。それじゃだめじゃん。

ということで、もっと自由にやることにしました。

 

免許切り替え手続きの予約が、やっととれました

そんなこんなで、年が明けてから、運転免許証の切り替え手続きを進めています。

私は去年の4月にPACSで滞在許可証を取得したので、フランスで運転したければ、そこから一年以内に日本の運転免許証をフランスのものに切り替えないといけません。

そこで、まずは2017年の夏に帰国したときにAT限定を解除。というのもフランスの車はマニュアルが主流なのです。

めでたく限定を解除してフランスに戻ってきましたが、肝心の免許切り替えの予約がなかなかとれない。12月に入っても全然とれない。RDV Simpleというサイトでお金を払えばとれるよ、という話も聞きましたが、公的サービスを利用するのにそれも納得がいかない。

と思いつつ1月に入って、期待せずにもう一度トライしたところ、予約がとれました!どうも今まで、もはや機能していない予約ページにアクセスしていた模様です。こんなものを残しておくなんて罠だ・・・

オードセーヌ県(92)の免許切り替え予約の正しいURLはこちら。(2018年1月現在)

http://www.hauts-de-seine.gouv.fr/booking/create/10397

できるだけ先の日程に予約をとり、確認のメールも受領しました。

 

予約がとれたら書類の準備です

予約が確実にとれたところで、いざ法定翻訳!

と思ったら、日本で取得してきた「運転免許経歴証明書」「無事故無違反証明書」の有効期間は3ヶ月とのこと。つまり、12月29日で切れておりました。ああ・・・有効期間6ヶ月にしてくれればいいのに。いやそもそも罠を削除しろといいたい。

というわけで新年早々家族にお願いし、

  • 1月5日 日本で「運転免許経歴証明書」「無事故無違反証明書」を申請
  • 1月9日 書類を受け取り、スキャンしたデータを法定翻訳家に事前送付
  • 1月10日 書類をフランスへ郵送
  • 1月16日 書類をフランスで受け取り
  • 1月18日 書類を翻訳家のもとに持参

無事にここまでたどり着きました。書類原本を届ければ、翻訳家のかたが事前に準備を進めてくださっているので、あっという間に完成した翻訳を受け取れる予定です。

予約は来週末なので、余裕で間に合うでしょう。あとはその他の記入事項などもぼちぼち済ませていこうと思います。こちらのお役所サイトを確認しつつ。

https://www.service-public.fr/particuliers/vosdroits/F1460

ともかくこれで免許切り替えのめどがつきました。めでたし。いや、フランスだからまだ油断できないけど!

(追記)ちなみに、その後無事に書類が受理されました。提出した書類などは「【免許切替2017/92県】フランスの運転免許証取得・書類提出編」をご参照ください。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

 - 手続き情報