PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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オーバドゥのランジェリーを買いました。とにかく美しくてうっとり。

      2018/02/01




(モデルの画像はAubadeサイトのスクリーンショットです)

冬のソルド(セール)でオーバドゥ(Aubade)のランジェリー買っちゃいましたよ。ふっふー!

もともとあまり服を買わないので、ソルドの存在に気づいた頃には渡仏から3年ぐらいが経っていましたが(遅すぎる)、下着は定期的に必要なので今回からソルドに参加することにしました。

 

憧れのオーバドゥでお買いもの

以前イタリアのブランド・アンティミッシミ(Intimissimi)でブラジャーを買ったのですが、案外早くへたったので、質のいい下着が欲しいなと思いました。こうなったらいっそのこと、フランスの老舗・オーバドゥに行ってみよう。

お店に行ったら必ずサイズを測ってもらいます。そうしたらオーバドゥの店員さんの測り方がもうあなた、服の上から胸と胴回りをぺたぺたさわって、測定完了。触診とは斬新です。それが正確なのがまたすごい。

サイズがわかったところで、デザインや色の好みに沿っていくつかおすすめ品をピックアップしてもらいます。でもって試着室へ。

プロフェッショナルすぎる店員さんに圧倒されるの巻

「つけたら呼んでくださいね!もうつけました?」

「うーん。次はこれをつけてみてください。こっちのほうがいいと思う。あ、日本のブラジャー!日本はお花モチーフ好きですよね」

「こっちのほうがいいですね。さっきのは少し大きい」

「プッシュ👐アップ🙌も試してみるといいですよ。(探しに行く)残念、もう在庫ありませんでした!」

「どういうところがだめですか?言ってみてください!どこがだめでしたか?」

「そうですね、こちらのほうがサイズ合ってますね。あなたのしてきたブラジャー大きいですしね」

「ショーツはどうしますか」

「おしり大きい人にはこちら(写真一枚目)がおすすめですけどね、あなたはこちら(写真二枚目)がいいと思いますよ、そのほうがおしりきれいに見えますからね」

はいわかりました、それでお願いします。

それまでプロすぎる店員さんと圧倒される私の一部始終を朗らかに笑っていた同居人が、「誕生日プレゼントね」とお会計してくれました。アンティミッシミもそうでしたが、パートナーは普通に試着室に入れます。フランスですね。

せっかくなのでお客様登録もしてもらいました。これでサイズなどが記録されるので、「彼女にプレゼントをしたい時も大丈夫ですよ」と営業をかけられる同居人。彼女にランジェリーの贈り物をね〜。フランスですね。

 

はじめてのオーバドゥ

わくわくしながら持ち帰ってきました。素敵!

いいなあいいなあ。もうひとセットぐらい、ソルドのうちに自分で買ってしまおうかしら。このさい同じセットでもいいです。

画面で見ると地味かもしれませんが、つけると素敵です。下着は濃い色のほうが肌とのコントラストがきれいだと思う。

つけ心地も締めつけ感がなくて快適だし、とにかく美しいし、やっぱり値段に見合う価値があるんですね。この下着が似合うようにしなきゃ、という気持ちになります。

やっぱりソルド中にもうひとつ、自分で買いに行こうかなあ・・・

(追記)

_人人人人人人人人人人_

>  やっぱり行きました  <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

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