PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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パリ20区の素敵なレストランでcouteau(マテ貝)を食べました

      2018/02/01



(画像はwikipediaより拝借)

先日、はじめてマテ貝を食べました。フランスではcouteauと呼ばれています。couteauというのはナイフという意味で、なるほどそんな見た目です。

マテ貝について、日本語版wikipediaによると

日本では、東北以南の波のおだやかな内海の砂浜に見られる。特に西日本で多く食用とされる。

とあります。たしかに北海道民の私はこの貝の存在をまったく知りませんでした。

 

フランス式マテ貝、すごくおいしいです

それが今回、レストランの前菜メニューにその名前を発見。貝好きなのでもちろんトライです。

ハーブとにんにくが効いた、オリーブオイル焼きのような感じで供されました。

独特の形であるが、癖はない。二枚貝らしくアサリ等に似て美味。また、その形状から大ぶりの身になりやすい一方、砂を吐かせるのは容易。バター焼きや塩茹で、煮付けなどにして食べることができる。

とwikipediaにあるとおり、くせがなくておいしい!っていうかソースがおいしい!いや、このレストランの料理が全部おいしい!(レストランのアドレスを最後に載せておきます)

 

マテ貝狩りが楽しそうすぎる

それにしても細長いルックスがすごく不思議です。こんな変わった形で、いったいどうやって世の中に生息しているのか。

同居人は小さい頃にcouteau狩りをしたことがあるそうです。月のさやけき晩など、砂浜にcouteauがひょこひょこ出てきて、その景色はさながら澪標乱れ打ちの如し。しかしcouteauは動きがすごく早いので、ついに捕まえられなかったとのこと。

貝が?そんなに早いの?ほんとかいな。

と半信半疑でググってみたら、こんなビデオがありました。

おお、これはたしかに早い。貝ってこんなに素早く動けるんですね。全身筋肉って感じ。まあ、思えば帆立もけっこう早いですもんね。

それにしてもマテ貝狩り、やってみたいなー。マテ貝狩りに帆立釣り。ああ。楽しそう。

 

本日のお店

La P’tite Vadrouille

49 Rue de la Chine – 75020 Paris

素材も良くて料理もすばらしくてワインもおいしいのに、すごく良心的な値段設定です。今度お母さんが来たら連れて行ってあげよう。

お店の雰囲気やお料理については記事を見つけたので、下のリンクからぜひご覧ください。

http://www.lefashionpost.com/actus/2018/01/en-route-ptite-vadrouille-gourmande-festive#.WkqGlGvyups.facebook

 

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