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語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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【免許切替2017/92県】フランスの運転免許証取得・書類提出編

      2018/01/30



ナンテールのpréfectureに書類を提出してきました!とりあえず無事に受理され、ほっとひといきです。

ということで、オードセーヌ県(92)の免許証切り替え、2018年1月末時点での必要書類と当日の手順を。

予約をとって日本から書類を取り寄せるまではこちら「【免許切替2017/92県】フランスの運転免許証取得・事前準備編」を参照くださいませ。

 

必要書類

https://www.service-public.fr/particuliers/vosdroits/F1460

上記URLのDémarcheで確認するのが確実ですが、参考までに。

  • 申請用紙2枚
  • 運転免許証(原本提出)
  • 身分証明書(パスポートを持って行きました、が)
  • 住居証明(状況によって異なります)
  • 合法的なフランス滞在を示す書類(滞在許可証原本確認、コピー提出)
  • 運転経歴証明書と法定翻訳(原本提出)
  • 運転免許証の法定翻訳(原本提出)
  • 写真4枚(うち2枚は申請用紙に貼付)

パスポートとコピーは求められませんでした。どうやら滞在許可証が身分証明書の役割も果たすみたいですね。

住居証明は状況によって必要な書類が異なり、パートナー宅に居候している私の場合は

  • 彼が作成した証明書、彼と私の署名入り(原本提出)
  • 彼の身分証明書(コピー提出)
  • 彼の名前の入っている、ここ6ヶ月で発行された水、電気、ガスなどの請求書(コピー提出)

という内容でした。EDFの請求書ここ6ヶ月分を全て用意していきましたが、直近のコピーだけ受け取って、あとは返してくれました。6ヶ月分全部じゃなくて、ここ6ヶ月で発行されたものであればいいということだったのかしら。謎。

 

当日の流れ

事前にインターネットで予約を取ってそれを確定すると、添付ファイルで予約確認書が送られてきます。それをプリントアウトして持って行きました。そうするとどこもかしこも並ばずに通してくれます。

門を通過し、ぐるっと回って門から突き当たったところにある建物に入り、日本でいう1階の奥まで進みます。Bureau des Étrangersの入口でまた予約確認書を見せて、もっと奥まで進み、右手が免許証切り替えのオフィスです。

待合スペースでかけていると、時間5分前に呼び出されました。そうしたら指定の窓口に行き、言われた順番に書類を渡します。

私はいずれも法定翻訳で「運転経歴証明書」「無事故無違反証明書」を用意していきましたが、

「なぜ2通?どちらかでいいです」

ぜひとも両方置いて行きます(せっかく法定翻訳してもらったし)

「いいえ、2通もあると多すぎる」

いやでも「経歴」と「無事故無違反」で内容も違うし(いらないなんて言わないで)

「1通でいいです」

せっかくだからコピーだけでも(嘘でもいいから受け取って)

「1通でいいです」

けっこうがんばったんですけど、どちらかでいいとのこと。まあ、窓口レベルで対応が違うことのある国ですから、念のため両方準備しておいたことを全然後悔はしてないですけどね。ほんっと全然残念に思ったりしてないですけどね。

運転できる証明書を発行してくれました

書類を受け取ると、4枚の写真のうち1枚を貼って「免許証提出証明書」的なものを発行してくれました。切り替えられた免許証を受け取るまで、この証明書で運転ができるそうです。

どれくらいかかるのか一応聞いてみましたが、証明書が4ヶ月有効であるからその間は気長に待ってくださいとのこと。このまま追加の連絡がきたりしないで、スムーズに免許証ができるといいな!

 

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