PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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ジャック・ゴムのバッグがシンプルで素敵で軽くて、長く愛用できそうです

      2018/02/13



昨日、バスティーユをぶらぶらしていて素敵なバッグを見つけました。

文房具屋さんのショーウィンドウに近寄ってまじまじ見ると、ジャック・ゴム(Jack Gomme)というメーカーらしい。シンプルなデザインでとても軽そうな雰囲気です。

中に入って実物を見せてもらうと、とっても軽い。素材は軽い革のように見えたけど、麻に防水のコーティングがしてあるそうです。どうりで軽い。

ところでこのお店のこと、どこかで聞いたことがありますよ。母娘で経営してる、バスティーユ近くの文房具屋さん。同居人の音楽グループのメンバーの関係者だったような・・・ライブで会ったような・・・と思ったら向こうも私のことを覚えていてくれました。

突然打ち解けたような気持ちになって、いろいろ質問すると

  • 「うちの店では質のいいものしか取り扱っていません」
  • 「革のバッグは重いうえに値段も高い」
  • 「ジャック・ゴムは軽くてフランス製で高品質。スペインから定期的に買いに来る人もいます」
  • 「ひとつ買ったらまた買いたくなるし、家族や友だちにも買いたくなりますよ」
  • 「私のジャック・ゴムは何年も使っているけどまだ大丈夫」

と自分の黒いバッグを持ってきて見せてくれました。もうこのお母さんのキャラが濃くてぐいぐいきます。自分の売っているものが本当に好きなんだなという感じ。

いいなあと思っているものをこういう人にすすめられたら断然買いたい気持ちになってきます。お母さんいわく丈夫みたいだし、皮のバッグを買うことを考えたら値段も手ごろといえますしね。

というわけで、1345-LIRIS DEEPを購入。落ち着いていて素敵な紺色です。

シンプルで品があって良い感じ。そのうえ斜めがけにすると体にぴったりフィットするので、スリに気をつけているメトロでも、なにか安心です。

このごろはロンシャンのル・プリアージュを毎日使っていたんですけど、それが大きくて赤いので、もうちょっと小さくて落ち着いた色のバッグも欲しいなとちょうど思っていたんですよね。

今後はA4の入るル・プリアージュと、荷物が少ないとき用のジャック・ゴムで使いわけようと思います。

 

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