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語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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【滞在許可証更新2018/Antony】書類が受理されてレセピセが出ました

      2018/04/14



昨年4月に発給された滞在許可証(titre de sejour)、vie privée familialeの更新手続きに行ってきました。

その結果、書類が受理されてレセピセ(récépissé/申請の受領書)がもらえたので、その時のことをメモしておこうと思います。

 

まずネットで予約

Antonyの役所は何をするにも夜明けから並ぶという凶悪なイメージがあったのですが、今回はインターネットで予約が取れるとのこと。

https://www.hauts-de-seine.gouv.fr/booking/create/8483

滞在許可証の期限切れ3ヶ月前にアクセスして予約をとりました。

3ヶ月前にならないと予約が取れないと思っていたのですが、勘違いだったみたいです。手続きができるのが3ヶ月前からで、予約はその前から取れるということだったのかも。

というのも1月の時点で3月まで予約がいっぱいで、期限切れ一週間前の4月11日にぎりぎり滑り込めたのです。危ない。

 

当日持参した書類

必要書類については、

http://www.hauts-de-seine.gouv.fr/Demarches-administratives/Etrangers-en-France/Titres-de-sejour-Listes-des-pieces-a-fournir

のリンクから確認して、私は以下のものを用意しました。書類はやはり全てコピーして、原本を確認してもらいながらコピーを提出します。PACSの継続証明書だけは原本を出しました。

  • 現在有効な滞在許可証
  • パスポート
  • un extrait d’acte de naissance avec filiation
  • ここ3ヶ月の住居証明(ガスの請求書)
  • 35mm×45mmの証明写真3枚
  • PACSの証明書(締結したときのもの・過去3ヶ月以内のもの)
  • 一年間の共同生活を証明するもの(EDFの請求書・共同名義の銀行口座明細)
  • 申請者の生活状況(給与明細・銀行口座明細)
  • フランス社会への溶け込み具合を証明するための友人からの手紙、語学コースの成績書

この中で、PACSの証明書は以前と申請方法が変わっているので注意です。余裕を持って準備しましょう。

滞在許可証申請に必要な「PACS証明書」の取得方法が変わったようです

 

実際に受け取られた書類

ところがどっこい、役所で全部を受け取ってくれたわけではありません。赤字の部分がいらなかったもの・数の違ったものです。

  • 現在有効な滞在許可証
  • パスポート
  • un extrait d’acte de naissance avec filiation
  • ここ3ヶ月の住居証明(ガスの請求書)
  • 35mm×45mmの証明写真2枚
  • PACSの証明書(締結したときのものと過去3ヶ月以内のもの)
  • 一年間の共同生活を証明するもの(EDFの請求書・共同名義の銀行口座明細)
  • 申請者の生活状況(給与明細・銀行口座明細
  • フランス社会への溶け込み具合を証明するための友人からの手紙、語学コースの成績書

衝撃的だったのが、acte de naissanceも友人からの手紙もいらなかったことです。う、うそー。acte de naissanceなんか時間もお金もかかってるし、手紙もお願いして書いてもらったのに。いらないならリストに載せるなよなー。

とやはりなフランスぶりでしたが、まあ、無事に3ヶ月有効なレセピセが発行されたのでよしとします。

ちなみにレセピセの更新が必要であれば、受付は金曜の朝とのこと。その際に必要な物は

  • パスポート
  • 現在有効なレセピセ
  • 証明写真1枚

で、並ぶのは朝イチの列がだいたいはけた10時頃が最適だそうです。私はあと2ヶ月ほどで日本に一時帰国するのですが、そういった事情で早めにレセピセを更新するときは航空券の提示も必要です。

レセピセ更新なしで滞在許可証が出ればいいけど、あまり期待せずに待とうと思います。

 

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