PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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【ソルボンヌ・ヌーヴェル】大学院に願書を出してみました

   



5月は師走以上の速さで駆け抜けていきました。あいつが走ればチャンバも走る状態です。

忙しかった理由は、大学院の願書を書いていたことと、アルバイトを増やしていたことです。おかげでどちらも無事に済み、書類は不備なしで受理され、残高も増えました。

 

フランスの大学院出願書類

日本から出願する場合はキャンパス・フランスを通す決まりだと思いますが、私の場合はすでに当地に住んでいるので自力でアレするパターンです。

日本でとった学位と今後進みたい方向をすりあわせて、パリ第3大学(語学もここで勉強しました)の「Information et Communication」という学科に願書を出しました。

ここは完全に書類選考で、

  • モチベーションレター
  • 修士論文や職業の計画についての文書
  • これまでの学位や成績の翻訳

といったものを提出します。論文や職業の計画でうだうだ悩んで5月前半は終了しました。

その間、日本の学校関係の証明書は家族に代理人申請でとってもらい、翻訳は札幌のアリアンスフランセーズにお願いしました。大学の成績証明書は文字数が多いので1枚16000円!でもパリでの相場はもっともっと高いでしょう。きっと。

そうこうしているうちにいよいよ時間がなくなってきたのでぼちぼち計画など書きはじめ、同居人に添削してもらったり内容を多少盛られたりして(自分で書くとどうも謙遜気味になってしまうものです。日本人!)、25日の締切日前日に、郵便局から書留で発送しました。

翌週のうちに郵送物受理のサイン入り証明書が届き、出願サイトのステータスも、それまでの「書類待ち」から「書類不備なし」に切り替わっていました。

これで、あとは内容がどう判断されるかを待つだけです。いやあドキドキしますね。通らなかったらそれはそれで悲しいし、通ったら通ったで勉強についていけるか不安になることうけあいです。

結果は7月上旬に出るとのことなので、楽しいことでもしながら待とうと思います。もちろん、フランス語の勉強もしつつ!

 

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