PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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パリジェンヌの日焼け肌に憧れて、セルフタンニングはじめました

      2018/09/10



Mixaのセルフタンニングローションを買いました。

夏になるとパリの人はせっせと日焼け肌づくりに励むわけですが、みんながみんな太陽の下で日焼けをしているわけではありません。

ローションなどを使って「日焼け肌を演出」している人が相当数いるようなのです。

そこで、私もちょっとやってみました。

 

日焼け肌の健康的な魅力

フランスでは日焼け肌というのはステイタスで、

「バカンスを楽しみました!」

ということの証であるようです。

 

個人的にはステイタスはどっちでもいいんですが、しばらくフランスに住んでいて、日焼け肌のパリジェンヌが素敵だなあと思うようになってきました。

日に焼けているから、ノースリーブが健康的で堂々とした感じで似合うんですよね。

その、自信を持って人生を楽しんでいる雰囲気がいいなあと思ったのです。

 

ローションの使い方

まずは普段外に出ていて日に焼けている顔や腕と、日に焼けていない脚の色のバランスを取ることからはじめました。

 

こういったローションは、つまり肌の表面を染めるようなものらしいので、角質がたまっていると色がムラになってしまいます。

なので、まずお風呂でスクラブなどして余計な角質をとっておきます。

それから体をしっかり乾かして、均等な量を肌に塗り、色が移らないようにローションが乾いてから服を着ます。

 

私の買ったローションは少しにおいがしますが、嫌な感じではないです。

ちょっと美容室っぽい香り?かも。

それから、ローションにラメが入っているので、肌が少しきらきらします。

 

日焼け肌らしくなってきた!

2日おきぐらいに塗って10日ほど経つと、脚がだいぶ健康的な色になってきました。

面白いですねー、本当に日焼けしたみたい!

塗るのをやめれば色は落ちていくので、どれくらいの色にしたいかによって塗る頻度を調整していきます。

 

私の場合、よくよく見ると自然な日焼けは少し赤みがかっていますが、ローションを塗ったところは少し黄色めになりました。

まあ、発色はメーカーの差や個人差があることでしょう。

 

まとめ

毎年やるかはわかりませんが、気分転換にときどきやってみるのも楽しいものだなあと思いました。

日本に住んでいたら、もしかしたらこういう製品とは一生縁がなかったかもしれません。

外国で暮らして、自分の嗜好や行動が想像以上に変わっていくのは面白いですね。

 

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 - フランス, 雑記