PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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【働きたくない】自由なフィリップ・カトリーヌ名曲集【セクシークール】

   

どうもどうもバカンス中の者です。

バカンスといえば働かずに海、働かずに海といえばPhilippe Katerine(フィリップ・カトリーヌ)です。

この人は歌をつくって歌ったり、映画をつくったり出たり、本を書いたりというなんかもうリリー・フランキーみたいな人なんですけど、その歌がとてもおもしろい。というか歌しか知らない。

ついつい笑ってしまうので、フランス語勉強中のかたは語学学習の息抜きに、フランス語堪能なかたは人生の息抜きにぜひどうぞ。

働きたくないでござる!

La Banane

二度と絶対に働きたくないでござる!働きたくないしスーパーも行きたくないし服も着たくない、ビーチで裸でバナナが食べたいしそうじゃなきゃいっそ死んでしまいたいッ!みたいな曲です。

でもねこういう歌とビデオをつくってる時点でこの人全然ダメ人間じゃないですからね。むしろその逆であるという矛盾。

秀逸なアイデアの曲

La Musique

これはひたすら、「Aマイナー」とかコードにのせてそのコード名を言っているだけです。これはなんのコードだかわかんないけどいい感じ〜♪的な。

Musique D’Ordinateur

Windowsの起動音ってありますよね。あれから発展して最終的にPink Floyd風味。


Philippe

歌詞

「なんて名前?」

「フィリップ」

以上。

Moustache

「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ」って哲学者のアランが言ってたな、てなことを思い出す深遠なる名曲。

というのは嘘で、ひげをつけたりとったりして笑っているだけの曲です。

日本みたいな国では無理そうな曲

La Reine D’Angleterre

イギリス女王に扮しています。曲はポップで可憐ですが歌詞はやはりちょっと。

Juifs Arabes

法王コスプレのフィリップ氏

「ユダヤ人」

「アラブ人」

「一緒♡」

ロマンチックな曲もカバー

Elle est d’ailleurs

このエモーショナルなラブソングをフィリップ氏がカバーすると

こうなってしまう。ああ、Elle(彼女)って牛だったのか。

それにしても伴奏がすばらしいです。

他にもおすすめいろいろ

Sexy Cool


「Je suis cool, quand t’es cool / きみがクールなときぼくもクール
Je suis triste, quand t’es triste / きみが悲しいときぼくも悲しい
Je suis stress, quand tu stresses / きみがストレス感じてるときぼくもストレス感じてる
Je suis sexy quand t’es sexy / きみがセクシーなときぼくもセクシー」

いいぞいいぞ!昔のクラブ感あるもさもさしたサウンドとダサい踊りがいいぞ!

Les Dictateurs

曲調はポップでカワイイんだけど曲名は「独裁者たち」です。

Patouseul

普通にキャッチー。でも曲名の「Patouseul」が辞書を引いてもわからず残念。警察に追われるなにかなのかしら。

ADN

曲名の「ADN」はつまり「DNA」です。フランス語だとADNなんですよね。

DNAの世界にフィリップ氏と一緒に飛び込むのはジュリー・ドパルデュー。彼らの間には二児あり。

おまけ・かっこいいフィリップ氏

Liberté


最後にスポーツマン・フィリップ氏の勇姿を。バスケットボールはかなりの腕前ですよ!曲名は「Liberté(自由)」で、自由と平等と博愛の歌です。

あれっ

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