PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

*

フランスでデザートを食べるときのちょっとした違い

   




唐突ですが、フランスでデザートを食べるとき、小さなフォークは使いません!

ではなにを使うのかというと、小さいスプーンです。

日本だと小さいスプーンとフォークを使い分けますよね。先日お食事に行った先でも、ジュレとケーキとようかんを盛り合わせたデザートに、小さいスプーンとフォークの両方が添えてありました。

するとフランス人が

「このフォークってなんの意味があるの?」

と言うじゃありませんか。なにってあなた、ケーキとようかん用ですよ。

「ケーキを!小さいフォークで!」

そうですとも。こっちはこっちでフランスに住み始めた当初、

「ケーキを!小さいスプーンで!」

って思ってたけどな。

ということで、冒頭の写真をもう一回。

日本はこうです。

フランスはこのデザートに、小さいスプーンのみです。

ただし、大きめのタルトやクレープなど、小さいスプーンでは明らかに食べにくいものに関しては、ナイフとフォークを使います。

つまり、基本的に、小さいフォークという発想はないようです。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

 - フランス観察 ,