PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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ほどよいサングラス焼けは最高のハイライトである

   




フランス人ってナチュラルメイクじゃないですか。というか、ほぼすっぴんの人も多いじゃないですか。

でも、みんなそれで素敵なんですよね。いいなー。

肌の白い系の人って、あまりくすまないんでしょうか。肌の色ムラが少なくて、何も塗らなくてもきれいな人が多いような気がします。

そんなフランス人のバカンス明けですが、やはり大多数の人が日焼けしています。

その日焼け顔をしばらく見続けて思ったんですが、なんかみんな顔の印象が明るい。肌の色のトーンは下がっているはずなのに、なぜか顔の印象は明るいままである。

これはおかしい。

そこで一所懸命考えた結果、ふと思い当たりました。

サングラス焼けだ。

なるほど顔の印象が明るいはずです、目のまわりが白いままなんだもん。

もともと肌の白い人たちですから、うまいぐあいにハイライトみたいになっています。

そのあとも幾人もの日焼け顔を観察し、いよいよ確信いたしました。

やはりサングラス焼けがハイライトの役割を果たしている!

・・・という非常にどうでもいい考察なんですけど、ここでひとつ実例をご紹介します。

 

ミスター・トランプです!(Wikipediaより)

ほーらこれこれ、目のまわりが白いじゃないですか。こういうことです。これがほどよくできると、ハイライトいらずです。

ええ、もうちょっといい例があればよかったのにと自分でも思ってます。

 

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 - フランス観察