PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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ほどよいサングラス焼けは最高のハイライトである

      2018/09/05




バカンス明け、パリはこんがり日焼けしたパリジャンとパリジェンヌでいっぱいになります。

そんなフランス人を見ていて、

「日焼けしていても妙に顔色が明るいなあ」

と思っていたんですよね。

普通、日焼けをすると肌の色のトーンが下がるはずなのに、彼らはなぜか暗い印象にならない。

「もともと肌の白い人は何かが違うのかな」

と思っていました。

 

サングラス焼けだ!

しかし私はある日気がつきました。

「なんかやっぱり顔色が明るい」

と思ってフランス人の顔を、目を見つめていると、

 

・・・サングラス焼けだ!

 

なるほど顔の印象が明るいはずです、目のまわりが白いままなんだもの。

もともと肌の白い人たちですから、サングラスをしていた目のまわりがうまいぐあいに日焼けせず、ハイライトのようになっています。

 

そのあとも幾人もの日焼け顔を観察し、いよいよ確信いたしました。

やはりサングラス焼けがハイライトの役割を果たしている!

 

わかりやすい例

という非常にどうでもいい考察なんですが、ここでひとつ実例をご紹介します。

 

ミスター・トランプです!(Wikipediaより)

 

ほーらこれこれ、目のまわりが白いじゃないですか。

こういうことです。

これがほどよくできると、ハイライトいらずです。

 

ええ、もうちょっといい例があればよかったのにと私も思ってます。

 

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