PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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胆振東部地震で40時間停電したので、今後は対策します

   




2018年9月6日の夜中、北海道胆振東部地震に見舞われました。

寝込みに震度5に襲われると死ぬかと思いますね。びっくりしたー。

私の住んでいたところは7日夜まで停電して、地震もさることながら停電も大変でした。

これまで災害対策には無頓着なほうでしたが、今後はもっと準備しようと思います。

災害対策のまとめはいたるところにあるけれど、今回学んだことを私なりに書きとめておきます。

 

停電対策

電気が使えなくて不便なことは、夜間の明かり、食事のしたく、情報収集の3点だと思います。

 

ブレーカーを落とす

停電したらまずブレーカーを落としましょう。

電気が復旧した時に、ショートして火災になることがあるそうです。

近くに消防署があるのですが、電気復旧時に消防車の音がひっきりなしにしていました。

 

明かりの確保

夜中に停電すると懐中電灯って本当に役立ちますね、携帯電話のバッテリーは温存したいし。

それから、キャンドルのストックがたくさんあったので、電気のない夜が二日続くとさすがに役立ちました。

 

冷蔵庫の開閉を控える

我が家は冷蔵庫の開閉を極力控えたので、40時間以上の停電でも食品のロスが出ませんでした。

停電直後から開け閉めしていたところでは、温度が下がって、いろいろなものが傷んだそうです。

 

鍋で米を炊けるようにする

ガスでご飯が炊けると良いです。

電気がないと炊飯器が使えないし、サトウのごはんも温められないので。

 

常温の食品のストック

冷蔵庫の開け閉めを控えるために、乾物や缶詰、レトルト食品が役立ちました。

電気やガスがないときのために、こういったもののストックは必要ですね。

ガスがなくて電気があるときには、サトウのごはんが助かると思います。

 

携帯電話の充電

あとで充電しようと思っていて、電池がほとんどない状態で停電しました。大失敗です。

 

情報収集は人に頼む

停電が長引くと、携帯電話の基地局もエネルギー切れになるのか、インターネットがだんだんつながりにくくなりました。

こういうときは携帯電話のバッテリーを温存するためにも、自分で検索せずに、遠方の家族や友だちにメールやラインで情報を送ってもらうのが一番です。

 

断水対策

今回は幸運にも断水しませんでしたが、今後は気をつけようと思うこと。

 

(ところで、マンションでは水を汲み上げるシステムが電気で動いているので、停電すると水も出ないそうです。

水も出ないしエレベーターも使えなくて、マンションの高層階は大変だったと聞きました。)

 

飲み水の確保

ペットボトルのミネラルウォーターを、飲み水としてストックしておくことにします。

 

湯船に水を確保

トイレ用に、湯船には常に水を張っておくことにします。

お風呂を掃除する直前に水を抜いて、またすぐに入れるようにしました。

 

そのほか

物的な対策ではないですが、大切だなと思ったこと。

 

ご近所づきあいはありがたい

テレビやインターネットで情報があまり入ってこないと、ご近所との情報交換が助かります。

うちの近所は、食べるものも交通手段も助け合いました。

 

ものを買い占めない

お店が再開した瞬間、家族総出で持てるだけ買い込む人がいたそうです。

大きな余震に備えたい気持ちはわかりますが、自分のことしか考えないのってどうよ。

状況が状況だし、多少痩せても仕方ないじゃんと私は思うのでした。

 

まさか自分が被災者になるとは

北海道は地震が少ないと誤解していたし、自分が被災者になる日が来るとは正直思っていませんでした。

でも日本にいる間は、いつ自然災害にあってもおかしくないですよね。

明日は我が身です、いや本当に。みなさまもお気をつけて!

 

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 - 雑記