PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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材料4種類!ものすごく簡単なクッキーのレシピ

      2018/09/10




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現在、「諸聖人の日」の短いバカンス中なのですが、旅行の予定もなく家にいるのでクッキーでも焼いてみました。

材料もあまりストックしていないので、ものすごい簡単なやつ。

母が教えてくれたんですが、これ以上単純なレシピは見たことがありません。

 

基本の材料

  • 卵   1個
  • バター 50g
  • 砂糖  100g
  • 小麦粉 200g

以上が基本です。

覚えるのも簡単だし、適当にアレンジもできます。

 

私は砂糖80gくらいに調整することが多いです。

と言いつつ全部の分量があやふやですが。

なにせ家に計りがないので、蚤の市で1ユーロで買ったPYREXと、バターの包み紙の目盛りだけが頼り。

そのバターも使いさしという。

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バター50g・・・この・・・へん・・・かもしれない・・・

 

フレーバー的には、今回はココアがあったのでそれを入れました。

他にも紅茶を入れても抹茶を入れてもいいし、オレンジを絞ってもいいし、なんでもどうぞ。

もちろんプレーンでもおいしいです。

 

つくりかた

まあよくある感じで、

  1. バターと卵を室温に戻しておく
  2. オーブンをあたためる(180℃くらい)
  3. バターをクリーム状になるように混ぜる
  4. 砂糖を入れて混ぜて、卵も入れて混ぜて、小麦粉も混ぜる
  5. 適当な形にして焼く

というところですね。

 

私の場合、バターが室温に戻っていないのに待ちきれなくて作業を開始。

だって早く食べたいんだもん。

小麦粉を入れる前の段階で溶けきらないバターがぶつぶつ浮いてましたが、ココアと小麦粉入れてこねくり回してたらやっぱり溶けましたよね。

そんな感じで、あとは焼くだけ。

私は香ばしいのが好きなので、よく焼きにします。

 

ココアのクッキーができました

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適当な形にして焼くと書いたとおり、本当に適当な形です。

早く食べたかったんだもん。もぐもぐ。

 

けっこうハード系の仕上がりなので、もう少しソフトな口当たりが好きな方はベーキングパウダーを入れましょう。

でも、いかにも素朴な手作り感があるので私はこの食感も好きです。もぐもぐ。

 

いつでもすぐクッキーが焼けます

とりあえずこのレシピを頭に入れておいて適当にアレンジすれば、いつでもクッキーが焼けます。

計りがないとか、材料のバリエーションがないとか、自宅警備中でスーパーに行けない人という人はぜひどうぞ。

 

次はアーモンドを砕いて入れてみようかな。

バターを増やしてオートミールとレーズンを入れてみてもいいかも。

もぐもぐ。

 

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