フランスの寝室にはベッドサイドランプが必須です

フランス人としばらく日本国内を旅行しましたが、毎度毎度、宿泊先で問題になることがありました。

ベッドサイドのランプがない!

ホテルに泊まればありますが、民泊などの宿泊先にはあまりないんですよね。

今まであまり気づかなかったのですが、たしかに日本のベッドサイドにはランプがないことが多いかもしれない。

 

スポンサードリンク

日本の寝室

日本は民泊で三ヶ所に泊まりました。

東京の民泊は洋風のインテリアでベッドもイタリア製でしたが、ベッドサイドにランプはありませんでした。

石垣島では畳のお部屋に布団敷きだったので、やはりランプはなし。

北海道の民泊でも、ベッドの横にランプはなし。

 

同居人(読書しないと寝付けないタイプ)は

「どどどどうしようランプない!」

と狼狽していたので、

「落ち着け!常に手はある!とりあえず部屋の電気のひもを延長することを考えるんだ!」

と叱咤激励したら、MacBookの充電コードで電灯のひもを伸ばして、布団の中からコードを引っ張って消灯していました。

そうそう、人生は臨機応変、創意工夫であると私は思う。

 

外国のベッドルーム

思えば、フランスにはいつでもベッドサイドランプがあるような気がします。

どんな小さな宿にもあった気がするし、友人宅のゲストルームにもいつもベッドの横に小さなテーブルとランプがあった気がします。

だって同居人が騒いでなかったもん。

フランスだけでなく、そういえばニュージーランドにホームステイしていた時も、どのベッドサイドにもランプがありました。

あら、やっぱり外国というか欧米にはランプがある気がしますね。

 

ベッドサイドのランプは一緒に輸入しなかったのかな

この違いはどういうことなんでしょうね。

もしかして、もともとベッド文化のところではベッドとサイドテーブルのランプはセットだけど、日本はそのベッド文化を輸入したときにランプ文化はセットで輸入しなかったとか?

日本のベッド文化は「布団」に「ベッド」を代入しただけで、周辺環境までは取り入れなかったとか?

まあ真相はわかりませんが、こんなちょっとしたことでもフランス人にはなかなか重要なことがらのようです。

 

共有
スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です