PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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パリでぜひ試してほしいアラブ菓子と、お菓子に合うミントティーの淹れかた

      2017/01/02

IMG_0455アラブのお菓子はパリに来てはじめて知りました。

もさもさしているように見えて意外としっとりしてて、甘い。日本の繊細なお菓子とはまたちがって、これはこれでくせになるおいしさです。

モスケのカフェでお菓子と一緒にミントティーを飲んだりもできますが、もちろん家でミントティーを淹れることもできます。お菓子を買ったら、甘いミントティーと一緒に食べると雰囲気が出ます。やりかたはとっても簡単です。

 

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アラブのお菓子

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見た目はこんな感じ。アーモンドとピスタチオ、くるみ、ひよこ豆、はちみつあたりが原料として多い印象です。

この写真の真ん中にあるお菓子、なんだかわからないけどすごくおいしいです。ひよこ豆かな。

 

お店によってけっこう味が違います

img_5035ときどき遠征するのは、10区のパリ東駅から少し行ったところにあるパン屋さん兼パティスリー。このあたりは移民が多く、このパン屋さんもアラブ系の人の経営っぽいです。

IMG_4183私が行きやすくて好きなのは、モンパルナスのゲテ通りのお店。右下にぎりっぎり写っている丸いお菓子と、その上のコーン型のお菓子がお気に入りです。

さらに噂によるとAubervilliersという町に、すごくおいしいお店があるらしい。そのうち誰かに聞いて探しに行ってみよう(ドラクエ的)。

 

甘くてさわやかなミントティー

IMG_0451そんなアラブのお菓子にあうミントティーの淹れかたです。すっごく簡単。

用意するもの
  • 中国の緑茶
  • ミント
  • 砂糖
淹れかた
  1. ポットに緑茶の葉っぱを適量入れる
  2. ミントをわっさわさ、ポットからあふれない程度にもりもり詰め込む
  3. お湯をいれてしばし待つ
  4. ミントの香りがお茶にうつったら、砂糖を入れて甘くして飲む

たったのこれだけです。

ミントのさわやかな香りがするからか、夏の暑いときでも、みなさん全然平気で熱いミントティーを飲んでます。ちなみにお菓子なしでお茶だけ飲んでもおいしいです。

 

大味だけどいい味です

アラブのお菓子は、日本よりフランスにいるときのほうが美味しく食べられる予感がします。なぜなら大味なおいしさだからです。旅行の際は、ぜひひとつふたつ買ってお試しください。

ミントティーはちょっと目先を変えたいときに、日本でやってみてもおもしろそうです。

本日のお店

Le Sphinx

37 Rue de la Gaité, 75014 Paris

(営業時間が13時から2時と遅めであり、ときどき謎に閉まっていることもあります)

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El Hafidi Abed

57 Rue du Faubourg Saint-Denis, 75010 Paris

 

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