PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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物件検索サイトでパリの家賃500万円に度肝を抜かれるの巻

   



物件情報を見るのが好きです。ときどきSeLogerというサイトで不動産探しをして、引っ越しのことを想像します。

今の家もなかなか趣があるし可愛いんだけど、あと10年以内にはたわんでる屋根が崩壊すると思う。そうしたらどこに住みたいかなと考えます。

パリに住むなら、活気あるところに住みたいな。若々しくて、生き生きしてるところ。左岸だと14区・15区あたりがいいかな。右岸なら11区・12区あたり。それとできれば空港アクセスの良いところがいい。RERのB線になるべく近いところ。

とりあえず14区のダンフェール・ロシュローあたりを見てみよう。

56㎡、2部屋。この床と暖炉がいいんですよね〜。家賃は1ユーロ130円計算で223600円。

53㎡、3部屋。いい雰囲気です。家賃は1ユーロ130円計算で208000円。

うーむ、やっぱり郊外に比べると高いですね。地域や建物によってピンキリとはいえ。

ところで、ピンって見てみたくないですか。ときどき覗いてみるんですが、すごいですよ。今日(2018年2月9日)SeLogerに載っている物件で一番高いところ。

16区、800㎡、20部屋。家賃は1ユーロ130円計算で559万円。設備は以下の通り。

Un Hall d’entrée, 1 Très Grand Salon, 1 salle de réception, 1 salle de cinéma, 1 cuisine de Chef et 2 cuisines annexes, 1 salon de thé, 2 chambres doubles d’invités avec salles de bains, 3 SUITES DE LUXE (Dressing, salle de bains douche), un séjour annexe, 1 salon de bien-être et Coiffure, 1 Hammam, 1 salle de sport, 1 logement de personnel avec chambre, salon, cuisine et salle de bain.

エントランスホール、非常に大きなサロン、応接間、シアタールーム、シェフのキッチンとキッチンもうふたつ、ティールーム、ゲスト用の浴室付ダブルの寝室がふたつ、三つの豪華なスイート(衣装部屋、浴室とシャワーブース)、さらに居間、美容のサロン、ハマム(蒸し風呂)、ジム、寝室とサロンとキッチンと浴室付の使用人の住まい

だそうです。私の理解したところでは。どぉなっちゃってんだよ

いやいや本当、世界の大都会パリですね。時計台の鐘の鳴る札幌市民はすっかり圧倒されて開いた口がふさがりません。

こちらの7区の物件もなかなかです。

286㎡で7部屋。家賃は1ユーロ130円計算で455万円。オルセー美術館至近で立地抜群。にしても先ほどの物件はプラス100万で3倍弱の広さと考えると、あっちのほうが面積と設備のわりにお得なような・・・

わけない。

 

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 - フランス生活