PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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フランスの寝室にはベッドサイドランプが必須です

   




フランス人としばらく日本国内を旅行しましたが、毎度毎度、宿泊先で問題になることがありました。

ベッドサイドのランプがない!

ホテルに泊まればありますが、そうじゃない宿泊先にはあまりないんですよね。

東京の民泊は洋風のインテリアでベッドもイタリア製だったように思いますが、ベッドサイドにランプはありませんでした。

石垣島では畳のお部屋だったので、もちろんというかなんというか、ランプはなし。同居人は

「どどどどうしようランプない!」

となっていたので、

「落ち着け!常に手はある!とりあえず部屋の電気のひもを延長することを考えるんだ!」

と励ましたら、MacBookの充電コードで電灯のひもを伸ばして、布団の中から引っ張って消灯していました。そうそう、人生は臨機応変、創意工夫であると私は思う。

そのあとに行った北海道の民泊でも、ベッドサイドランプはありませんでした。

日本ではなぜかあまりベッドサイドのランプに出会いませんが、うーむ確かに、フランスにはいつでもベッドサイドランプがあるような気がする。どんな小さな宿にもあった気がする。だって同居人が騒いでなかったもん。

まあじっさい、あったほうが便利だなとは思います。

ランプがあれば消灯のためにベッドから出なくてもいいし、寝る前に読書をするという人も世の中には一定数いるでしょう。意味あるよなあ。

それに、ベッドのわきに小さなテーブルがあって、そこに素敵なランプと読みかけの本があるというのはなかなか趣深いと思います。

実用的だしインテリア的にもいいと思うんですけど、みんなそんなに興味ないのかな?フランス人的にはなかなか重要なことがらのようです。

 

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