PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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フランスの寝室にはベッドサイドランプが必須です

      2018/09/10




フランス人としばらく日本国内を旅行しましたが、毎度毎度、宿泊先で問題になることがありました。

ベッドサイドのランプがない!

ホテルに泊まればありますが、民泊などの宿泊先にはあまりないんですよね。

今まであまり気づかなかったのですが、この現象は日本でやたらと遭遇する気がします。

 

日本の寝室

日本は民泊で三ヶ所に泊まりました。

東京の民泊は洋風のインテリアでベッドもイタリア製でしたが、ベッドサイドにランプはありませんでした。

石垣島では畳のお部屋に布団敷きだったので、やはりランプはなし。

北海道の民泊でも、ベッドの横にランプはなし。

 

同居人(読書しないと寝付けないタイプ)は

「どどどどうしようランプない!」

と狼狽していたので、

「落ち着け!常に手はある!

とりあえず部屋の電気のひもを延長することを考えるんだ!」

と叱咤激励したら、MacBookの充電コードで電灯のひもを伸ばして、布団の中からコードを引っ張って消灯していました。

そうそう、人生は臨機応変、創意工夫であると私は思う。

 

外国のベッドルーム

思えば、フランスにはいつでもベッドサイドランプがあるような気がします。

どんな小さな宿にもあった気がするし、友人宅のゲストルームにもいつもベッドの横にランプがあった気がします。

だって同居人が騒いでなかったもん。

 

フランスだけでなく、そういえばニュージーランドにホームステイしていた時も、どのベッドルームにもランプがありました。

 

この違いはどういうことなんでしょうね。

もともとベッド文化のところにはベッドサイドテーブルとランプがつきものなんでしょうか。

日本は布団文化がベースでベッドを取り入れているから、布団をベッドに変更したけれども、ランプはそこについてこなかったとか?

 

まとめ

日本では枕もとに明かりがないことも多いですが、フランスにはいつでもベッドサイドランプがあります。

じっさい、布団サイドでもベッドサイドでも、ランプがあったほうが便利だとは思いますよね。

ランプがあれば消灯のために寝床から出なくていいし、寝る前に読書もできますし。

ちょっとしたことですが、フランス人的にはなかなか重要なことがらのようです。

 

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