日本生活, 視点

日本で男女が平等でないことにはうすうす気づいていました。

うすうす気づいていましたが、フランスに住むようになって確信しました。

「人類がみんな幸せになればいいのに」

と私は思っているので、

フランス生活, 日常

フランスに住みはじめてから2年以上経ちました。

さすがに生活習慣も変わってきて、それが定着した感があります。

食べるものが変わるのは食材など違うのであたりまえだと思うんですが、私は服とメイクの感覚も変わりました ...

フランス観光

フランスの墓石は個性豊かでおもしろく、とくにパリの墓地にはたくさんの有名人が眠っているので、観光で来る人も大勢います。

そこでお墓にメトロの切符が供えてあることがあるのですが、その由来は知っていますか?

由来を ...

本の感想

(曽祖父が1961年頃に撮った写真。伊丹十三の渡欧も同じ頃だろうと思う)

伊丹十三監督の「たんぽぽ」がパリの映画館で上映されていたのは2015年の冬でした。

「ラーメン屋の話かあ」

ぐらいのテンショ ...

日本文化, 音楽

2012年に端唄を習いはじめました。

難しいけどとても面白いです。

三味線をさわったりすること自体が楽しいし、そこから芋づる式にいろいろな世界が広がるのが最高だと思うんですよ。

着物を着る機会も増え ...

フランス観光, レシピ

フランスのブルターニュ地方ではよくクレープを食べます。

ひとくちにクレープといっても生地は二種類あり、一般的に

食事にするのはガレット(そば粉)
デザートで食べるのはクレープ(小麦粉)

です。 ...

本の感想

いつか安井かずみについて書きましたが、その後やはり気になって加藤和彦のエッセイを読みました。

その名も「優雅の条件」。

これはなかなかに自信と勇気を要するタイトルです。

 

「 ...

フランスのシステム, フランス生活

DELF B2の筆記試験対策でよく手紙を書いたものですが、正直言って

「特別な機会がない限り、手紙なんてそうそう書かないだろう」

と思っていました。

ぜんぜん書いてます。

手紙でないと正 ...

フランスのシステム, 移住手続き

セキュリテソシアル(Sécurité sociale、国民健康保険的なもの)にようやく加入でき、カードが届きました。

フランス人からも

「セキュリテソシアルの手続きはねえ・・・」

と同情ぎみに言われ ...

フランス生活, フランス観察

国が変われば子育ても変わるもので、フランスの子どもの育ち方は日本とけっこう違います。

このままフランスにいたらそれが当たり前になってしまうかもしれないので、違うなあと思える今のうちにメモしておこう。

  ...

フランス観察, 海外生活

フランスに来てから、ハーフの子どもと会う機会が増えました。

パリではそれぞれ違う国籍を持つカップルも多いし、移民も多いので、子供のルーツもいろいろです。

そこで気になってきたのが、日仏ハーフの子どもの言語能力。 ...

言語学習

フランス滞在がもうじき2年になります。

「Bonjour」「Merci」「café au lait」

ぐらいしか知らない状態(こいつはひでえ)でフランスに来ましたが、レベルはだいたいB2になりました。

レシピ

プロヴァンスに滞在していたとき、絶品クランブルをご馳走になりました。

クランブルは以前ほかの国でも食べたことがあったけど、これは本当に素晴らしいです。

一般的なレシピと少し違うみたいなので、ご紹介したいと思いま ...

フランス観光

バカンス前半はプロヴァンスに行ってきました。

噂に聞いたとおり美しい地域で、あまり写真をとらない私もちょこちょこと撮りました。

エクサンプロヴァンスやマルセイユにも行きましたが、小さな町のほうが印象に残ったので ...

移住手続き

フランス生活でぶちあたる壁、そのひとつが滞在許可証(titre de sejour)の申請です。

私はPACSをして学生ビザから切り替えましたが、しっかし長かったし手間もかかりました。

他の人はどうなってるのか ...

レシピ

ブルターニュには、クレープやクイニーアマンなど有名なお菓子がたくさんありますが、そのなかに「ファーブルトン」というものがあります。

ケーキほど粉っぽくもないけど焼きプリンほど水っぽくもない、両方のあいだをとったような食感の ...

フランス観察, 日本文化

日本に生まれて暮らしているうちに、自分の国のことをそれなりに知っているつもりになっていましたが、知らないことがまだまだたくさんあったことに気がつきました。

というのも、フランス人がなかなか日本の文化に詳しいのです。 ...

フランス生活

突然ですが、最近、郷ひろみの「よろしく哀愁」ばかり聞いています。

「会えない時間が 愛育てるのさ 目をつぶれば君がいる」

これ、安井かずみ作詞だったんですね。

今まで彼女が作詞した作品では沢田研二の ...

フランス観察

9月に入り、日本の皆様におかれましてはそろそろ天高く馬肥ゆる秋の気配をお感じのことと思います。

現在の季節を「夏の終わり」という人もいれば「秋のはじめ」という人もいると思いますが、フランスでは

「今日までは春! ...

フランス観光

夏の天気の良いときなど、パリ中心部のカフェ、とくにテラス席は人でいっぱいで、なかなか良い席に座れません。

そこでちょっと歩いてセーヌ川方面に出て、広いテラスのある「Louis Philippe」というお店に入りました。