PhiloFrance フィロフランス

語学力ゼロでフランスに渡ったどさんこが、いかにしてフランス語を学習し、フランス社会を観察し、フランス生活に適応していくかの記録。

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フランス人直伝レシピ:鶏肉と洋梨のタジン・羊肉とプルーンのタジン

      2017/12/15




IMG_3721タジン鍋ってけっこう人気なんですね。日本にいたときは全然知りませんでした。

はじめて同居人お手製の料理を食べたのはタジンで、そのおいしかったこと。フランス人料理うまい!素敵!と思ったかどうかは忘れましたが、よく考えてみたら至極簡単な料理です。鍋とスパイスさえあれば大概おいしくできるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

 

こんな感じの材料で作ります

IMG_0331鶏肉のタジンと羊肉のタジン、二種類のレシピです。

 

基本的に必要な材料

  • 玉ねぎ
  • タジン用スパイス
  • オリーブオイル
  • お好みでコリアンダーなどのハーブ

 

鶏肉と洋梨のタジン

  • 鶏肉
  • 洋梨
  • レーズン

 

羊肉とプルーンのタジン

  • 羊肉
  • じゃがいも
  • にんじん
  • ドライプルーン

 

作りかた

基本的に目分量です。塩加減は食べるときに各自で調整できるので、だいたいで大丈夫。

 

1. 玉ねぎに火を通す

オーブンを予熱しつつ玉ねぎをみじん切りにし、レーズンありの場合はここで一緒に鍋に入れます。

そこにオリーブオイルをたらーりたらり。分量はジェイミー・オリバーにでもなった気分で「少しって言いながら今絶対大さじ4ぐらいいった!」的なノリで大丈夫です。玉ねぎが焦げつかない程度の量を入れてください。

そうしたら適当に全体を混ぜてなじませ、鍋のふたの凹みに水をなみなみ入れて、オーブンへ。

IMG_0330オーブンに入れてしばらくするとこうなります。

 

2. 他の具とスパイスを入れる

玉ねぎに火が通ったところで、鍋に具材を配置します。切り方は大きめでも大丈夫です。具を置いたらスパイスをふりかけましょう。
IMG_0336こんな感じ。写真は鶏肉と洋梨のタジンを作ったときのものです。

最後に塩適量をぱらぱらぱらりとふりかけ、オリーブオイルをたらーりたらり、たらっぐらいな感じでかけます。

これで準備は完了なので、あとはやっぱり鍋のふたの凹みに水を補充して、オーブンに入れます。

 

3. じっくり火を通す

焦げない程度にじわじわ火を通します。火の通り具合を見るときに、好きな人はコリアンダーなどのハーブを入れてもおいしいです。お肉がほろほろになったら完成です。

 

タジン、できました!

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鶏肉と洋梨のタジン/羊肉とプルーンのタジン

写真を撮る前にうっかり鶏肉をほぐしてしまいました・・・

味は全体にスパイスが効いていて、お肉はやわらかく、野菜と果物の甘みがでていておいしいです。もし塩気が足りなかったら、テーブルにおしゃれな容器の塩でも用意しておけば外国っぽくて万事OK。

適当にやっても材料を変えても、大概おいしくできるのでご安心ください。ただしフランス人いわく「タジンは豚肉でやっちゃだめ!」とのことです。

 

今回使ったスパイスはこれです

スーパーで買えるので、フランスにお越しの際はぜひお試しください。

IMG_0331_1原料は、塩・こしょう・クミン・にんにく・カイエンペッパー・唐辛子・生姜・フェンネル・フェヌグリーク・コリアンダー、だそうです。

似たようなスパイスは他にも売ってますので、試してみるのもまた一興。

 

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